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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■好きというピークを逃すと・・・
「好き」という気持ちは、ずーっと持続することは、不可能に近い。
人は、好きという気持ちのピークというものがあって、そのピークを過ぎると、気持ちが離れていく。永遠にというのは、難しい。

失恋をしても、いつかその傷は癒され、相手は過去の人として風化していく。また、新たな出逢いがあり、新しい恋へ向かう。

好きという気持ちが、醒めていくのは仕方ないにしても、もし、相手はその気で、ずっと思っていたとすれば、気持ちの変わりように戸惑ってしまうでしょう。

きっと、ピークの時が大切なんです。
ピークのとき、どう動くか。
相手が好きと思ってくれたとき、自分はどう相手に返していけるか?
いま、そのときじゃないとだめなんです。

どんなに想われようと、想っていても、そのとき・ピークを逃すと、あとで取り返しがつかなくなる。人のこころは永久ではない。やっぱりみな離れていく。あとで残るのは、自分自身に対しての後悔とむなしさ。いや、人や恋が、どんなにはかないかという寂しさだけ

人間は生きてくためには、なにかを捨て、なにかを取り入れ、常に循環してしかなくては、成長ってないわけです。恋だってそう。何度も恋を経験しないと、わからないことだってあるし。見えてくることだってある。

だとするならば、そのとき、そのピークのときが大切。
結婚のきっかけとか、恋愛のきっかけとか、そのピークが一番の時に結婚したり、プロポーズしたり、告白するのがベストだもの。


ただ、ひとついえるのは、自分が、孤独感を感じたり、なにか挫折したとき、落ち込んだとき、そうした人の大きさを感じること。たとえ、不幸にも、離れていった人でも、そのときは、いつも励ましてくれ、自分を一番だと想ってくれて、そばにいてくれた人。好きでいて、好きでいてくれた人。


あとで、そんなことを想っても、どうしようもないから。
愛されているときには、しっかり愛していくべき。
たとえ、その恋愛にどんな結末が待っていても、できるだけ後悔をしないように


11月09日(木)
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