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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■入学式の思い出
それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)
いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。
そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、
僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。
きょうもおつかれさまでした
都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。
わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。
みなさん、ありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように・・・
04月06日(火)
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