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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■あの男に呪いを
電車の長椅子で2〜3人分あけて隣に座った男が
自分の鞄に止まってた小さな蛾を取ろうとして
扇子で蛾を弾き飛ばしたり扇いだりしてた。
…コッチに向けて!!!
「とりあえずこの男が今日中に■にますよーに( ̄人 ̄)」
と呪いをかけながら席を移動した。
夜になった今は少し怒りも治まっているので
「あの男がボーっと歩いてて、道端で仰向け死んでるセミを
思いっきり踏みつけてヒイィィィってなりますよーに」
ぐらいにレベルダウンしてやっても良い。
08月08日(土)
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