ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
[74998hit]
■シンとした冬の空気の中で
近いようで遠い人に、今までに見たことのないきれいな夜景を見せてもらった。嬉しくて、幸せで、でも、それを合わせたよりもっと切なくて、海の底へ沈んでしまった方が楽なんじゃないかと思うくらい、息が苦しかった。
03月18日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る