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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■『春にして君を離れ』
アガサ・クリスティー (著), 中村 妙子 (翻訳)

国境も時代も軽く乗り越えて、
女を自己嫌悪の底に叩き落してくれる小説でした。

後味も悪ぅ…。でも、現実はこんなもんだよねー。

変に完璧主義で世間体を気にする私なんかが
家庭を持ったら、こんな主婦になりかねんな。

もう一回読みたいとは思わないや。
こんなのわざわざ小説で読まなくても、
現実にゴロゴロしてる話だからさ。
認識しているかどうかは別として。
02月25日(土)
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