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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■ある猫と猫の物語
裸にマワシを付けてお相撲さんに扮してるキティちゃんは、
いくらなんでもいかがなものかと思う。
チャーミー「ひぃっ、何これ!?
こんなご主人様に飼われてるなんてチャーミー恥ずかしいっ」
キティ 「そ、そんなこと言ったって生活費だって稼がなきゃなんないし
あなたのエサ代だってアタシの数々のコスプレで…」
チャーミー「そうだったのね…ひどいこと言ってごめんなさい
チャーミー、オシャレも我慢するっ ごはんも贅沢言わないっ
だからもう、あんまりムチャしないで…」
キティ 「わかったわ…チャーミー、ありがとう(ほろり)
もう岡山県に出張したって裸で桃から産まれたりしないわ」
チャーミー「(ひぃっ、そんなコトまで…)」
03月24日(木)
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