ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■今の仕事は…。
良い評価も悪い評価も、
正当な所へ返らないのは
あまり好きじゃないです。

とくに今は、
悪い評価が無実の人の所へ
返っていくのを、
毎日見なければならない状況
なので余計に切ないのです。

「そんなの、
 途中段階の今だけだから。

 きちんと最後までやれば、
 良い物が完成するから。

 そしたら、
 ちゃんと見ている人は
 正しく評価してくれるし

 評価のためにやっている
 わけでもないから。

 信じて、
 楽しくやればいいじゃない。」

と、あの人は
どこ吹く風のような顔をして
笑うんだけれど。

やっぱり時々
傷付いてる表情も見てしまうから…。
03月25日(木)
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