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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■今の仕事は…。
良い評価も悪い評価も、
正当な所へ返らないのは
あまり好きじゃないです。
とくに今は、
悪い評価が無実の人の所へ
返っていくのを、
毎日見なければならない状況
なので余計に切ないのです。
「そんなの、
途中段階の今だけだから。
きちんと最後までやれば、
良い物が完成するから。
そしたら、
ちゃんと見ている人は
正しく評価してくれるし
評価のためにやっている
わけでもないから。
信じて、
楽しくやればいいじゃない。」
と、あの人は
どこ吹く風のような顔をして
笑うんだけれど。
やっぱり時々
傷付いてる表情も見てしまうから…。
03月25日(木)
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