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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■読書の秋(あんた、年中やん!)
乳液をつけた状態でフと思い立って『ALONE』(岡本真夜)などを
歌いだしてしまい、ファンデをつける頃にはすっかり顔が乾いて
しまっていたりする今日です。
秋物の服を着ただけで物悲しくなるという、単純一直線ぶりを発揮。
ちと、最近触れたものでも並べてみませう。
いつも読んだ本とか聴いたCDをここに書いていて、
かといってたいして感想は書かないのですが。
別に汐が触れたものを知ったからといって何の得にもなりゃしませんが、
生活範囲が同じなあなたは「それ持ってるんなら、貸して」ぐらいの
ことは言えるので、やや得かもしれません。
− 本 −
『絵のない絵本』(アンデルセン)
んー…今のわたしにはさっぱりわかりませんでした。
また、人生のどこかで読み直す機会があるかも。
『これからはあるくのだ』(角田光代)
エッセイ集ですね。彼女の小説で何か読みたいのがあったような…
あぁ、そうだ。文庫化を待っているのだった。
単純に笑えるエッセイもたくさんあったのだけど、中には
実際にそれを経験したときは悲しかったりムカついたりしたけれど
時間を置いて、笑い話として書かれているものもあって。
すいません。その手の話はあまり笑えませんでした。
読んでるわたしのほうが、たぶん本人以上に腹が立ったりしてしまった。
表題作とか、けっこうキツイです。感情移入しすぎなんだろうか、私。
『わたくし的読書』(大田垣晴子)
大阪について考察しているページがあって、
「やっぱ私、大阪向いてないかも…」と改めて思ってしまった。
そんな今日の晩ご飯は、たこ焼きでしたが(え〜?)。
この人、ぜったい下ネタ書いてるときのほうがイキイキしてるような…。
内容の深さと、どう見てもヤラシク見えない絵のタッチが良いバランス。
『げんきですか?』(田村みえ)
「新しく本棚を買ったのでお祝いに何か寄越せやコラ」的なことを言って
人から貰った(巻き上げた)小さな絵本。ラブリーにもほどがあります。
− CD −
『ILLUMINATE the very best songs』(UA)
買ったけど、まだ聴いてません。楽しみです。
『情熱』に出逢ったときは、衝撃的だったなぁ…。
『HALCALI BACON』(HALCALI)
買ったけど、まだ聴いてません。やや楽しみです。
ケースの向きが普通のヤツと逆向きなので気持ち悪いです。勘弁して。
09月23日(火)
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