ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
[75341hit]
■間違いなく蹴落とす
朝、出かける間際にクモを見つけてしまい、殺生にあたふた。
彼氏は寝起きだからボーっとしてるし。
無事、仕留めたのですが
家を出る時間が少し遅くなってしまい、駅までのチャリは激走。
「ちくしょう…これで事故って死んでもクモの糸は垂れてこないな」
などと無駄に芥川に思いを馳せながら漕いでおりましたとさ。
09月17日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る