ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■間違いなく蹴落とす
朝、出かける間際にクモを見つけてしまい、殺生にあたふた。
彼氏は寝起きだからボーっとしてるし。

無事、仕留めたのですが
家を出る時間が少し遅くなってしまい、駅までのチャリは激走。

「ちくしょう…これで事故って死んでもクモの糸は垂れてこないな」

などと無駄に芥川に思いを馳せながら漕いでおりましたとさ。
09月17日(水)
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