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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■小学生の頃
昨日あんな日記を書いたせいか、今日は
コバルト文庫でも通用しないような
チープで爽やかな恋愛劇の夢を見てしまい、
照れながら昼寝から目覚める。
勝手に夢に引っ張り出して
相手役をさせてしまった男性には
非常に申し訳ないことを…
事故だと思って諦めるが良いね(…身勝手さに絶句)
っていうか、すいません。
コバルト文庫はほとんど読んだ記憶がないです。
う〜ん…確か小学校半ば頃、
学級文庫にあったのを三冊ぐらいは読んだかも?
小学生ぐらいって、
冒険物と探偵物ばかり読んでたなぁ。
王道では、ガリバー・ホームズ・赤川次郎・ケストナー
あたりを読み倒したような(作品名と作家名が混ざってるし)
で、三年生ぐらいまでは自分でも「冒険、探検♪」って言いながら
知らない町へずんずん行ってしまうような危険なコでしたね。
漫画はほとんど読まなかったし、テレビゲームもしなかったな〜。
そんな本を読んで、知らない町を探検して、
ハンダゴテ片手に前髪を焦がしながらロボットを作って、
男子とサッカーをしたり、将棋を指したりするような毎日でした。
09月07日(日)
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