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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■本屋あれこれ
宇治で買ってきたグリーンティーを
抹茶ミルクなんぞにして飲んでおります。
ペアのマグカップで!(痛、イタタタ…)
そこはかとなく美味いですよ。ほんわり。
一人、紀伊国屋で三時間ほど篭城しておりましたが
さして読みたい本も見つかりませんでした。
自分の中でどんなものが読みたいか定まらないんですよね、最近。
ふんわりやわらかい小説?詩集?エッセイ?
短編?長編?即効のビジネス書?古典?…ん〜、全く定まらない。
とくに最近、小説になかなか手が出ないのです。
創作されたストーリーの中に身を置くことの意味、っていうのが
急にわからなくなってしまって…。
本に限らず、ドラマを見ること然り。
疑似体験の魅力とは…?
気になっている小説家さんは何人かいるんだけどなー。
ビジネス書や資格本ばかり読んでいたから、
時間貧乏性に拍車がかかっちゃったんだろうか…。
今日、少し惹かれて買ったのは
『あなたと読む恋の歌百首』(俵万智)です。
俵万智に触れるのは、少し久しぶりかな。
と言っても、これは彼女本人の歌ではなく
古今いろんな人の歌百首を彼女が選んで解釈しているものだけど。
また、できるだけゆっくりじっくり読んでいきたいです。
ここのところ平積みでは、
『かわいい女になるための云々』的な本がよく目に付きます。
かわいく男に飼われる女は、来世の私に任せよう。
やー、でもマジな話ね。
尊敬できる男の、半歩斜め後ろぐらいの位置が好きです。
ところでよく知らないのですが、
芥川賞の吉村萬壱というのは花村萬月の弟子か何かですか?
終戦記念日ですよね。
ちょっと話はズレるんだけど。
長い間この国に内戦が起こっていないことが
“宗教にいい加減”という国民性によるものだとしたら、
それも悪くないんじゃないかと思ったりしました。
宗教に限らず、人は
きちんとした考えやコダワリが多いほど反発や衝突するものだし。
だとしたら“何かにつけてプライドが低くて流されやすい”
といった国民性も、また悪くはないのではないかと…。
08月15日(金)
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