ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■ころころと逃げて行き、いつまでも終わらせない
なんで今日は盆休みじゃないのかな〜?
てな感じで、今日も会社からお送りしますよー(T^T)
こないだ電話が一発でつながったと書いたチケットは、
席があまりよろしくありませんでした。あーん(;_;)
真ん中だけど、かな〜り後ろだ…あぅ。
イイコトばかりじゃないね。という地味な教訓。
もう、なんなのよ!?っていうくらい、
誰もかれもが愛しい日はありませんか…?
*** *** ***
今日は即興ゴルコンダに書かせていただいた詩をば
載せさせてくだされ。
タイトル『。』提供は、たもつさま。
句点というとどうしても終止符ということで
終わりのイメージがあるので、
終わりを感じさせない前向きにハッピーに可愛い詩を
書きたいと最初にイメージしたのですが、
あっさり楽なほうに流されて思いっきり終止符です。
汐、意志薄弱。でも、自分ではそんなに嫌いじゃない。
書き方としては、詩より詞寄りになってしまったけれど。
しよりしより…漢字って便利だね。
今回このお題で書いてみて、
今まで何も意識せずに使っていた“。”を
妙に意識するようになってしまいました。
…が、たぶん三日と続きませんね…えぇ、汐なので。
嘉村さんとみいさんが参加していらっしゃるところに
いっしょに参加できただけでも、ちょっと嬉しかったり。
YOUさんの詩に出逢えたことにも感謝。すごかった…!
*** *** ***
『。』
さようなら。
最後の 。 は
自分を納得させるため
これでいいんだ
という思いを込めて
ゆっくりと力強く書いた マル
正解の マル
さようなら。
最後の 。 の
円で囲まれた空白に
伝えきれない
思いを凝縮して
ゆっくりと力強く書いた マル
隙間のない マル
08月11日(月)
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