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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■一年前の今日を生きるPCから即ゴル
今頃気づいたのですが、私のPCってば
カレンダー設定が2002年になってました。
えぇ。月日時は合ってたんですけどね。
いつからずれてたんだろう。

大仰なタイトルを付けてみましたが、
なんのことはない話でした。

*** *** ***

昨日は即興ゴルコンダさんで遊んでました。

タイトルは『いとくずごっこ』とのことで。
楽しくシンプルに書かせていただきました。
あの中ではシンプル過ぎて浮いてるよな…
と自覚しつつ、そのままヒネリなし(^^ゞ
場のカラーを無視してゴメンナサイですね。
票とか感想とかいただけて、恐縮なのです。

エンピツ日記の文芸ジャンルで動いていると、
詩人さんが多いみたいで。

汐は別にとくに「私は詩人」とも意識していないし
逆に「私は詩人ではない」とも意識してない現状なのだけれど。

やっぱ“物書き”。
文章を書いて何かを伝えるということにしかコダワリはないかも。

詩でも、詞でも、論文でも、レポートでも、手紙でも、標語でも。
紙でも、ささやいても、叫んでも(って“書き”ですらないじゃん)。
いちばん適切なものをchoiceして。何でも楽しい。

“言葉屋”って肩書きもイイね。

そういやもうすぐ愛知出版さんのコンテスト結果が出るなぁ…
って、入賞者にはもう通知されてるのかな。ん〜ダメだったか。

関係ないですけど、うちでは昨日は冷房で今日は暖房です。

というわけで最後に投稿させていただいた即興詩を載せときます。
タイトルはユーリさんによるものでございます。

*** *** ***

『いとくずごっこ』

無頓着なあなただから
そばにいることができる
わたしは いとくず

いつまでもそんなのをくっつけて歩いてるから
いまいちモテないのだということに
あなたは気付いているのか いないのか

誰かにチョキンとされる日に
ビクビクしながら今日も
なんでもないような顔で風に揺れている
わたしはまだ ただのいとくず
05月08日(木)
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