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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■引越しを目前に本を買い漁り、彼氏に怒られた

昨日と今日は何をしていたかというと、散財してました。

昨日は縮毛矯正に15000円使い、
今日は本とCDに13000円です。
給料日、即、破産。

これでもだいぶ欲しいものを抑えたんですけどねー…。
本とCDはまた月末頃買出しに行く予定です。
どうして本屋にはポイントカードがないのでしょうか。

今日買った本は、
『受かる!数検4級』(日本数学検定協会・監修)
『青空について』(原田宗典・著)
『…すぎなレボリューション・8巻』(小池田マヤ・著)
『57577』(枡野浩一・著)
『ももこの21世紀日記・2』(さくらももこ・著)
ってところでしょうか。

いやぁ、自分の本棚を見せるというのは
自分の馬鹿さ加減を露呈しているようで、
清々しく恥ずかしいもんですね。
ライトエッセイとか漫画ばっかりじゃん!

『数検』って言ったって、4級って中二レベルなんだよ。
だけどさ、連立方程式なんてまだ解ける?
で、これ学研から出てるんですね。背表紙の青色がニューコース
(っていう参考書)を思い出させる色で懐かしく嬉しくて、つい。
中学の頃は本当にニューコースのお世話になりました。
今また大人になってお世話になろうとは…。(大人だって…くすっ)

『青空について』はハードカバーで持ってるんですけど、
それを読んだ時にイメージした友人に贈ろうと思って買いました。
文庫化を待ってるあたりが妙にケチクサイ私ですが。許せ。
哀愁漂う、沁み込む、ただただ傍に居たくなる詩集なのです。

『…すぎなレボリューション』は、これでやっと完結しました!
というか、しちゃいましたー。あ〜ぁ。
このストーリーは深い!小池田マヤ、天才です!!絶賛。
『Kiss』連載らしいので少女漫画の部類に入るのでしょうが…
とにかく、甘くない!痛くて厳しくて心グサグサです。
どんでん返ししまくりの息もつかせぬ展開で連ドラ向きかと思いますが、
各局のプロデューサーのみなさん、下手にドラマ化したら許さぬ。

『57577』は前にちょっと書きましたね、立ち読みしたって。
やっと買えました。文庫なのに給料日まで買えない私って情けない。
枡野浩一の短歌というのは、男の馬鹿で下品でヤンチャで可愛いところと
時々ハッとさせられるところがあって、目が離せないのです。
同じような感覚で汐は詩人の三代目魚武濱田成夫も好きなのですが、
この短歌集で枡野浩一も濱田成夫に親近感を持っていることがわかり、
ちょっと嬉しかったりします。断じてスキンヘッドが好きなわけではない。
しかしこのタイプが好きという女は、かなり男では苦労しそうです。

『ももこの21世紀日記・2』については、いまさらですね。
ちょくちょく書いてますが、さくらさんのエッセイは、単純に笑えます。
息子さんのことが度々登場するようになりましたが、
彼は大きくなってこれを読んだら、どんな反応をするんでしょうねぇ。
「勝手にこんなこと書くなよっ!」と怒っても、
それをまたネタにされちゃうんだろうね。頑張れ、エッセイストの家族。

というわけで気が付いたら全部紹介してた。
あれ?別にそんなつもりじゃなかったんだが。

学生の頃も作文好きではありましたが、読書感想文だけは苦手だったので
この程度の書評でご勘弁を…。
ちょっと書店で気が向いて手に取ってくれるきっかけにでもなれば幸いなり。
03月16日(日)
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