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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■やさぐれ愛の短歌
引越し手続きで市役所に行かなくちゃならなかったので、
今日は有休でした。

朝、昨日使った折り畳み傘をきれいに畳んで外に出ると、
雨が降っていたので、また広げました。ちょっと凹んだ。

支払いをしなければいけないものも幾つか溜まっていたので、
まとめてやっつけることに。払込用紙…いろいろあるもんです。
郵便局でしか受け付けないもの、コンビニだけのもの、銀行だけのもの。
「勘弁してくれぇ(-_-;)」と思いながらあちこちを巡りました。

こないだチラっと書いた香水は今日入手しました。
最初付けたときは「あぁん、やっぱりイメージと違うぅ(._.)」
と感じたのですが、時間が経つと良い感じに♪
汐が身悶えするほど好きな、あるものの香りがベースになっています。

たくさん歩きながら、考えたこと。

事故や天候の影響で電車が止まるたびに従業員に怒鳴り込む
見苦しい姿がニュースに映し出される(たいていは)オヤジ。
鉄道会社は、きれいな風俗嬢でも雇っておっさんの隣で
囁かせれば良いのではないだろうか。
「言うこと聴いてくれたらイイコトしてあ・げ・る」
…ダメか(笑)。お金かかるしね。そんなことするぐらいなら
従業員が適当にペコペコ謝ったほうがいいよね…。
適当でいいよねぇ、理不尽なクレームは。大変ですね。

あと、本屋で枡野浩一の新しい文庫を立ち読みしたので
少し短歌を作ってみたりしましたが。五七五七七。
ロクでもないものばかりできたので、お蔵入り。
でも、いつかまた豆本にでもなるかもしれない。
なんだかんだ言って、個人的には気に入っていたりして。


「シアワセになろう」だなんて言うけれど、今のわたしも幸せだけど?

気がつけば、あなたの前で気持ちイイ顔見せるのも、シャクになってた。

片手間で愛する程度が、ちょうどいい。それが男の求める『バランス』。

失くしても惜しくないモノ賭けている。ゴッコでGAMEで騙し合いの愛。
03月07日(金)
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