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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■Love Love Sweet Home♪
今日は部屋の契約をしてきました。
春から彼氏と住むLove Love Sweet Homeの♪
(うげ〜…気持ち悪い。吐きそう)。
いや、今も一緒に住んでるんだけどね。
彼の母曰く、今住んでるところは狭すぎて見てられないそうで。
「大きな部屋に引越ししなさい。そしてこれを機会に結婚しなさい」と。
…トホホですよ。結婚の意志の無い私たちとしては。
何年も拒否し続けていると、
「もう籍は入れてくれなくても、大きな部屋にさえ移ってくれれば
あんたたちは結婚したものと思ってあきらめるから…」と
半泣きですがられてしまい、さすがに断りきれず今回の引越しに。
正直私もめんどくさくなっちゃって、別れ話もしたりしたんだけど
そこにも至らず。もう自分たちの為に付き合ってんだか親の為だか…。
まぁね。ああいう新しい部屋を二人で見に行くと
生活のイメージも広がったりして「…結婚しようか」
なんて思う気持ちも、ちょっとわかったりしましたよ。
そこは二人で住むには少し広すぎて、
子供が一人か二人いればちょうどいいような物件で。
契約者は彼で、私は契約書に続柄を『婚約者』と書かされ、
ちょっと屈辱的。
そしてその書類を見た不動産屋がしらじらしく私に呼びかけるのを
「奥さま」などと言い間違えやがんの。甘美な響きではありますが。
どっちかっつーとかなりムカついてしまいました。
今回のことであらためて、自分がいかに
結婚に抵抗があるかを思い知ったような気がします。
なんか微妙にストレスのたまる一日でした。
03月01日(土)
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