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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■『サンサル』1・2(大田垣晴子・著)
私はときどき日記を書くときに、この日記の存在を知っている
いろんな人たちを思い浮かべる。
そして「あの人はこういう話、嫌いだろうなぁ」とか
「でもあの人は結構このテの話、好きかもしれない」
などと考え込んでしまうのだ。
そして私の見知らぬ人も読んでくれていたりするわけで
すべての人にとって意味を成す言葉というのは無いのだろうから、
結局こうして自分の好き勝手しか書けなかったりするのです。
途方に暮れたわりには、結構ヒドイことを書いていたりする(笑)。
こういうのも、意図的に人を傷付けていることになるんだろうな。
でも、私にも吐き出す場所をください。
というわけで今日は、わりと普通の日記。
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『サンサル』の1と2を読みました。
大田垣晴子さんのデビュー作の文庫化だそうです。
今、彼女の作品はあちこちの雑誌で見るけれど
「淡々としている」という感じはあれど
あまり毒を感じたことはなかったのですが。
このサンサルの持つ毒といったら!
「え、ここまで書いていいの?」と思ってしまう。
昔は尖っていたのねぇ。その感じも、わりと、好き。
だって、正しい毒だから。
とくに話に結論を出すわけでもなく、
突き放すように終わってしまう感じも、好き。
放心状態になってしまう。
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『めしや丼』で『肉じゃが定食』を食べました。
じゃがの絶妙なやわらかさがgoodでした。
カップルさんは時間帯によれば見ることもありますが、
やっぱりまだまだ女性の一人客というのはなかなか居ないです。
ラーメン屋とか定食屋、入りにくいですか?
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一人中国語講座は、テキストを半分超えたぐらいです。
今日は『受け身文』だったのですが、例文が怖い。
『彼は一本の歯を人にたたき割られた』
『彼は人に右足をたたき折られた』
そりゃ受け身文なので
された人にとって望ましくないことが多いのはわかるけれど、
なにもここまでバイオレンスでなくても…。
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朝から歩道で非常に恥ずかしい落とし物を発見してしまいました。
それは…証明写真。
一枚、表向きに落ちていました。
02月26日(水)
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