ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■おこがましいけれど

今、私があの人のためにできることは
「あいつのために生きてやろう」
と思ってもらえるような人になることなのかも知れない。

『誰かのために生きる』というのは、
あまり私の趣味ではないのだけれど。

自分のために生きる強さを失いかけているあの人に
私ができることは、それしかないのかも知れない。
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あぁ、今年はなんだろう。

まだ二ヶ月弱しか経っていないというのに、
嫌なことも 嬉しいことも 新しい出会いも
既にたくさんあった。

忙しい一年になりそうだ。
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『学歴にはこだわりません』と書きながら
募集条件が『専門卒・短大卒・大学卒』となっていた
あの会社はいったいなんなのだろうか。
中途半端なキレイゴトなら書くなよ。
02月19日(水)
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