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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■私のかわいい子供
タイトルでドキッとした人、いる?(笑) いないよね。
今日は会社をサボって(・・・いや、ちゃんとした用事もあったのよ)
こないだからさんざん宣伝してるエッセイ集『想い出の扉 2』を
探しに行きました。(ちなみに正確な書名は、もっと長くなります。ほんとは)。
私のかわいい子供も、なんだかんだで8冊目ぐらいです。ありがたいことです。
何軒か本屋さんを廻ったのですが、結果的には梅田の紀伊国屋さんに
一冊あっただけでした。しかも、棚の下の引き出しから出てくる始末。
できることなら棚に並んでいるところを見たかった。
ええ。平積みなんて贅沢は言いませんので。うぐぅ・・・(T_T)
ぶんりき文庫・○の詩集シリーズは、棚で普通に見たんですよね。
フーコーさんより彩図社さんのほうがマイナーかと思いましたが。あれぇ?
とりあえず、その一冊をレジに持って行き、お金を払って
店員さんに名刺を渡して「よろしくお願いします」とペコリして
ちゃちゃっと帰ってきました。
あちこちの本屋で「ありますかっ!?」と訊きまくって
いかにも話題書のように見せかける勇気も気力もない汐には
これが精一杯(笑)。
普通に小さな本屋さんで平積みにされるような本に参加できる日は
来るかなー? がんばんないとねー。
帰って読んで、編集担当さんに「ここは一マス空けてください」と
ゲラで修正したところが直っていなかったことに、少々のショック。
一から十まで自分の手で面倒を見ることができる豆本のほうが
その辺の事情では好きだったりもするのですが・・・。
でもやっぱりいろんな人の手を経ないと、こんな立派な装丁や流通には
たどり着かないし・・・難しいです。早く楽しめる余裕を持とう。
その辺の感覚の難しさは、仕事と同じだねぇ(笑)。
10月21日(月)
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