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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■高価な機材がいい音楽を作れるとは限らないのです
シンセサイザーというと難しかったり値段のはるものばかりです。しかし電子キーボードはやさしくて最近は本格的な機能がついたものもあり驚かされます。
ヤマハのポータートーンは音質が優れています。なめてかかると痛い目にあいます。生音の再現は難しいけれどデジタルサウンドとしてはかなり使えます。
最近触ったPSR−E403は度肝を抜かれました。
ミュージシャンが使うシンセについているアルペジオ機能(和音分散演奏装置)がついていたり、サウンドコントロールノブがついていたり。指でぐいぐい音色をアナログシンセサイザー並みにリアルタイムアレンジできるわけです。シンセ顔負けです。3万円切っているし重さも普通のシンセの半分ほどの7キロ。
ストリートミュージシャンはアンプや15キロ以上のシンセを持ち運ぶことになるのでしんどいです。この系統はスピーカーも内蔵しているし曲作りにはまだ適さないけれど、ちょっとした発表会で活躍できそうです。値段が高い電子キーボードもあるけれどそれはオススメしないです。だったら安いシンセサイザーを買うほうがいいです。
電子キーボードは家電量販店で売られているので市場が広いです。ただ難点は店員が全然使い方の説明が出来ないところ。タッチレスポンスとか分かってないし。
09月11日(月)
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