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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■幹てつやショルキー買いました。
やっぱり中古で買っちゃった。幹てつやショルキー。

うれしいので写真をとってみる。


もともと僕はライブをする人間じゃないけど、だからこそライブする人間をちょっとうらやましいと思ったりもするわけで。お遊び程度に買ってしまいました。
古いモデルだし見た目からおもちゃ。でもよい。
一応これは「ジャンク品」っていう粗大ゴミであるのは分かってたけど、ちゃんと使えるし、「ガリ音あり」って書いていたけど音に問題はない。壊れてるところないと見た。伴奏機能も楽しい。

そもそもこのキーボードはスピーカーがついているところがうれしい。音もFM(着メロ風)音源だし。チープサウンドも風流。


詳しくない人はよく勘違いするけど、普通はショルキーというのはスピーカーがついてないのです。というか、ショルキー単体で音はならないのが普通です。
例えばパソコンのキーボードがあっても、パソコン本体がなければ意味がないのと同じで、あくまでショルキーは「コントローラー」だから音が鳴る必要がない。シンセとショルキーをつなげて遊ぶもの。

ちなみに浅倉大介先生はじめプロはシンセに直接つなげるのではなくて、ショルキーにトランシーバーをつなげて、データを電波でシンセに送っているのです。どーゆーあんだーすたんど?



つまりショルキーをコントローラー代わりに使おうと思って買ったのです。このショルキーはMIDI対応でつまりシンセにつなげられる。なのに800円はかなりリーズナブル!



んんんん。やっぱりどことなくおもちゃ。

おもちゃか本格派か見分ける一番簡単な方法はタッチレスポンス機能があるかないか。これは鍵盤を強くたたくか弱くたたくかで音が変化する機能のこと。まずこれがない。

ミニ鍵盤で、鍵盤の数もそりゃあ少ないけど、それをトランスポーズ(移調)させて低い音や高い音だすけど、その音域も狭い。つまり、出せない音がある。特に僕が出したいドラムの音がショルキーで出なくて悩んでる。

あと、音色の変更が1〜25番までしか選べない。、音色選び機能としてはぜんぜん使えない。


それに中古だから仕方ないけど、、鍵盤に「どレミふぁそらしド」と子供の字でマジックでかかれてた跡が。
なんで高いところは「ド」なのに低いところは「ど」にしてしまったのだろう。




あとさ、世間的にショルキーってダサいというイメージがあるらしい。なんでかなあ。
まず楽器メーカーさんもいいイメージ作りがんばってほしい。
03月21日(金)
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