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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■5.1サラウンドについて(その2)
9月19日に発売した浅倉大介のソロ作品であるDVDの5.1chサウンドについて感想その2です。時間経っちゃったけど。
その1は9月20日の日記をご覧ください。
浅倉大介の音楽って音飛ばしをけっこうする。
音が左から右へ飛んでいく効果でステレオ空間を強調してる。これが僕は好き。いつもこれに酔いしれるのです。
今回は5.1ch左から右へだけじゃなく,上から下へってのもある。左上から右下に移動することもある。
復習もかねて、図で言うとこんなの。
この場合CとDのスピーカーには影響はない。
9月20日の日記に書いた違和感。
だけど、ここからが重要だからよく読んでください。
ちゃんと聞こうとして無理にそれぞれのスピーカーを耳にあてて聞く場合、違和感が感じることを発見。
普通はそんなことしない。僕はそうやって聞いていた。
違和感の原因はそれだった。
ちゃんとしたスピーカーを正しい位置において,音量を上げて聴かないとだめだと思った。
音っていうのは空気を伝わっていくもので、その空間の中で音が合成されて耳に伝わるわけでそれを半減させてしまうと違和感が起きる。
まあ、はっきりいって5.1chの音ってのは何がいい音でなにがだめな音なのかよく分からない。
だけど、5.1chのサウンドにさせるエフェクトを使っている感じはなかった。ステレオの場合はヘッドホンで聞くことを前提に空間のエフェクトをかけるけど、まだ5.1chにはそのエフェクトがないんだと思う。
浅倉大介のDVDで学んだことはかなり多かった。
実はもうすこし感想あるので、「その3」はまたいつか。
11月20日にDVDが単体発売するので、ぜひ買ってください。
あるなしクイズ------------
今回から漢字に直します。これで分かるでしょ?
「安い」にあって「高い」にない。
「腰」にあって「腹」にない。
「数字」にあって「記号」にない。
「始まる」にあって「終わる」にない。
「努力」にあって「気合い」にない。
「茹でる」にあって「煮る」にない。
「姿」にあって「形」にない。
「必要」にあって「十分」にない。
「嫌い」にあって「興味なし」にない。
「案内」にあって「情報」にない。
「愛媛」にあって「高知」にない。
「バカ殿様とミニモニ姫。」にあって「浜崎あゆみ&つんく」にない。
「桜」にあって「梅」にない。
答えが分かりましたら上のフォームに。例題も。
10月15日(火)
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