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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■5.1サラウンドについて(その1)
今回発売した浅倉大介DVDの5.1chサウンドについて感想。
一番思ったことは時代の先走りをした感じだね。
もともと、音楽って2ch(ステレオ)だらけの機材ばっかりで作らなくちゃいけないわけで,そのなかで5.1サラウンドを作ろうとするのはかなり大変だと思う。
わざわざ作ったんだけど、この図を見てください。
A〜Eのスピーカーに囲まれている人間がいて,
A、B,Cのスピーカーは前のほうにあるシンセサイザーが担当、
DとEのスピーカーは後ろのシンセが担当。
という音だった。
あくまで分かりやすくするためのモデルだけど。
特に浅倉大介DVDの「ride on free」っていう5.1サラウンドの曲はまさにそんな感じ。
A、B,CのスピーカーとD、Eのスピーカーが別の音源(楽器)を鳴らす状態で音が分かれている。
まず、ここまでの説明で理解はしてもらってるかな?
もうちょっと説明が続きます。
D(左下)の方向から大声が聞こえたときを考えてみましょう。
Dのスピーカーから音が聞こえるのは当たり前。だけど,リバーブ(残響)の音とかがEから聞こえるはず。Bからも聞こえるはず。
コンサートホールとか音を聞く場所っていうのは壁があるじゃないっすか。だから音がはね返って別のスピーカから聞こえるもの。逆に聞こえないと違和感がある。
でも、Bからは音源が独立しているおかげで聞こえず。
これが落とし穴。
シンセサイザーや、エフェクターはほとんどがステレオだから、Dの音とEの音とが合成されて出力されるけど,上(ABC)のスピーカーからは音が出ない。
もーっと分かりやすくいうと,前と後ろで分けているおかげで後ろの音が前に届かないってこと。
そんな理由で今回のDVDには違和感がちょっとあった。
やっぱり説明が難しい。もうちょっと続くので、残りの説明は次回。
結構3Dサウンドは興味深いものなのよ。
あるなしクイズ---------
「手」にあって「腕」にない。
「白」にあって「黒」にない。
「間」にあって「隔」にない。
「港」にあって「浜」にない。
「軍」にあって「組」にない。
「耳」にあって「鼻」にない。
「色」にあって「形」にない。
「虚」にあって「無」にない。
「腹」にあって「胃」にない。
「寝」にあって「起」にない。
「気」にあって「魂」にない。
答えがわかりましたら上のフォームにお願いします。例題もお願いします。
09月20日(金)
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