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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■浅倉大介DVDの5.1サウンドについて語る
分かってます。
今日の日記の様に「浅倉大介」とかいう言葉をいれると、アクセス件数がいきなり半分になるんです。
あまり信じたくないけど、やっぱりどうも僕の日記を見てくれようとする人のなかでも「浅倉大介」に拒否反応を示す人がいるようです。
今これを読んでくれている人は偶然読んでいるのかそれともこの題名にひかれて読もうとしてくださっているのか?そのあたりは分かりません。
ただ僕は浅倉大介が好きです。だから日記に書いています。
ってことで、浅倉大介DVDの5.1サウンドについて。
昔から音楽は2chつまり、ステレオで十分とされてきた。右と左から別々に音がでることで、空間を表現できる。
今コンポが進化してきて、音がいいのは当たり前。すると、値段を下げることができなくなり、新しい機能をつけるしかなくなる。
そこでDVDオーディオの登場。5.1で聞ける。5つのスピーカーに独立した音が鳴らせるというすぐれもの。
しかし、この規格はプレイステーション2では再生ができない。DVDオーディオは高級音楽CDのようなものであり、まだ浸透できてない。
今回浅倉大介先生がソロでDVDを出します。これはDVDオーディオではなく、DVD-Vidioである。これなら、プレイステーション2で再生できます。
DVD-Vidioは5.1で再生でき、なおかつ映像が楽しめて、映像によってはマルチアングル(カメラ切り替え)ができる。
それではDVDオーディオは一体なにがいいのか。
DVD-VidioはDVDオーディオよりも音が圧縮されている方式(ドルビーデジタル等)を採用しているため、音が5つのスピーカーに完全に独立されていない。それで一般にDVDオーディオのほうが音がよいとされる。
録音の仕方も気になるところ。
一般に売られている音楽系のDVDはライブ盤である。
これはライブ会場で、マイクを5つおいて録音すれば、はいできあがり。
逆にいえば売られている多くがライブ録音。
今回の浅倉大介のDVDはハードディスク上で処理したと聞く(EOSイベントにて浅倉氏の発言)。
まだ、具体的な情報がないので詳しく説明できないけど、音が空気に触れずに作られているということ。
シンセサイザーはほとんどステレオサウンド。よって、空間を作るためにはそれを5chに広げるエフェクトをかけることになる。
ここが今回のソロDVDのすごいところ。
21st FortuneというBoxで限定発売する。
新たな音楽の可能性が発見できる内容であると期待。
でもそのあとに、浅倉大介ソロライブが秋にあるんだよねえ。
ファンクラブから先行予約のハガキきたけど金がねえー。
あるなしクイズ-----------
新クイズです。
「糸」にあって「ひも」にない。
「番号」にあって「記号」にない。
答えが分かりましたら、上のフォームにかきこんでください。メールアドレスいりません。日記の感想もいりません。
09月04日(水)
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