ID:72652
discord
by k
[316104hit]

■黄色いクチバシ紳士の助け船。
ぱぱーん。

結局あまり寝付けず早起き。
電車の中のモノクロスーツとは違い
舞浜駅を出ると一気に浮かれた景色。
ぐるりと周るモノレールに
キャラグッズをぶら下げた人々…

ああ…来たのだリゾートに…

今日は友達の誕生日。
なんか楽しいことでもしようと
デズニーシーに行くことにしたのだった。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/

私たちにとって人生初のシー。
舞浜きたのNKホール以来だし。
なにしろドラえ&ジブリ育ちの私にとって
デズニーさんは縁遠い存在なわけで。
特別きらいってわけでもないし
まあそんなに興味もない、くらいの。

ところがですよ。
開園を待っているとき
ゲートの向こうにキャラたちが現われた瞬間
なんのためらいもなく手を振ってしまった。
だってだって
かーわいーーんだよーー!!
初めてナマで見るミキさんたち…小さい…
なにこの興奮は…

ゲートが開いてからはまさに夢の時間。
人気のアトラクションに走ってみたり
人気のワゴンフードをがっついてみたり
ショー見ながらポップコーン食べたり。
平日だし、隣がハロウィン中ということで
こちらはだいぶ空いていたみたい。
FPもタイミング良く使いこなせて
アトラクション待ちもほとんどせず。
降水確率50%だったのに降らなかったし。
運気も最高潮。

サプライズ思い出は
お昼のショー前に道でドナルドさんに会ったこと。
みんなに囲まれて写真に応じていたドナルドさん
私たちも撮ってもらいたくて待っていたんだけれど、
いたいけなキッズたちに割り入るタイミングが掴めず
うずうずしていたところ…
ドナルドさんが自ら
次はキミたちの番ねっ!!
て感じで両手を広げてこっちに来てくれた!!
いひゃー!
あれは感動した。
なに。あの気配りは。
実際隣に並んだドナルドさんは
視線が並ぶほどお小さく温かくて柔らかく…
ああ感動だった。
お小さいのに私らみたいな成人女性にも優しい
なんて紳士なの。

友達が誕生日シールをつけていたため
キャストのみなさんもお祝いの言葉をかけてくれて。
ケーキを食べてビールを飲んで、
夜のショーは水と火の演出で圧巻。
残りの時間はアトラクションのおかわりをして
閉園まできっちり満喫したのでした。
ほんとに帰りたくないと思っちゃった。
ぬかりないんだよこのリゾートは!
こわい!

今まで電車とかで
デズニー帰りの袋を提げた人に会うと
うかれてやがるな
とか思っていたんだけど
これからはきっと今日の思い出が甦り
にやにやしてしまうに違いない。
ああ…
自分がアトラクションでの絶叫写真を買うなんて
信じられないことが続々起こる、夢体験。
ヒトツ壁をこえた万感胸に迫る思い。

友達のお祝いで来たはずなのに
すっかり自分も魅了されて楽しみつくしてしまった。
ミキーさんのお家がある方にも行かなきゃなあ。
しかし彼は主役だけに別格のスターであると分かりました。
なんか、出方が違うよねすごく。


09月26日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る