ID:72652
discord
by k
[316113hit]

■coffee shop@渋谷O-Nest
ハツカ!
はやい!

昼ごろ東京カムバックで
くたくた。

夕方から渋谷。
夏休みのシブヤ言うたら祭エブリデイですけど
勇気を振り絞って参上。

懐かしの聖地O-Nestにてライブ鑑賞。
この懐かしさったら
もういつぶりかの検証を諦めるほどの
それっぷりで。

あの顔この顔その酒
すべて会うたびにやけるレベル。

目当ては企画主papas milkでした。
この懐かしさたるや
検証云々どうでもいいことにして。

パパミルク、
彼ら今後のライブ予定なんかが決まってない
という話で聞いてきた。
休止なんて大袈裟なもんじゃないらしいんだけど
まあ、しばらくは予定欄が空白ならしく。

うん。
パパミルクに関しては
居てくれて良かったな
と思ったときが今まで何度もあって。
それはここにも書いてきているはずなんだけど。

ここしばらく
ここの更新が停滞していたときなんかの間は
彼らの曲を聴けなくなってた。
プレーヤーから流れてきても飛ばしたりしてた。
それは、聴けなかったから。
表して書くにはとても難しいんだけれど。

大人になるということは
生活するということは
もちろん成長の過程であるべきであって
守るべきものや捨てられないものが増えて
ときに身動きが取りにくくなったりもするもので
あると思う。
私なんか、若造だけど。

身動き取りにくい中で
同じ目線で同じスピードで歌ってくれる
パパミルクはそういう存在だと思う。

日常に寄り添って
時々ふと見たら横にいてくれて
ああ良かったなあ
って、いつもそうだ。

日常が遠ざかってしまったころは
かつて寄り添っていたものを
側にあるようにみる症状は
現実逃避、という名前だった。
だから私はパパミルクを聴けなかった。

今夜、久しぶりに目の当たりにした彼らは
変わらずそこで咲いていて
私はいつかと同じように
居てくれてよかった
と、思えた。

1回別れたくらいで終わらない
と今日、最後に言った。
その言葉と曲にこめられた想いを。
どうかまた、もう一度ステージで。
日常に寄り添う彼らの思いを
たとえば5年後でも
現在進行形で見ていたいなあ。
と個人的願望をインターネットの片隅に。

お酒飲んで、すべらない話して
飲み屋のおかあさんに世話になって
そうして更けていく道玄坂の夜に
変わらない情熱を。


08月20日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る