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by k
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■堂島孝平 オレのすべて2005@SHIBUYA-AX
久しぶりの渋谷。
んー。都会。
風が強くて花粉症の諸症状でまくり。
目がー目がー。しかも目薬忘れてきてたし。
さらに急にお腹が痛くなった。がほっ。
パルコで休憩後、18時半すぎにAXへ入場。
PAの前あたりでひっそり待機。
今日は堂島孝平10周年の記念ライブ1日目。
一人だけでやり抜くスタイル。
明日はGGKRとのバンドスタイル。
19時ちょうどに開演前アナウンス。
しばらくして開演。
暗転して、ステージがすこし照らされる。
なんにも置いてない。
そこへ堂島孝平、ダッシュして登場!
歓声の受け方がアイドル。
ひとしきり笑顔を振りまいたところで
シーっと指を口に当て、みんなを静かにさせる。
そして歌いだした。
ギターもマイクも持たず。
「サンキューミュージック」
うわああ。
いきなりアカペラでこの曲!?
AX2000人のお客さん相手に、一人のナマの声で
そんなありがとうだなんて言われちゃあ。
しかも最後の「♪ラーララ!」を皆で一緒に歌って。
こんなのフィナーレの勢いですよ。
アタマからもうかなり感動してきていた。
2曲終わってようやくマイクが運ばれてくる。
マイクを手にして嬉しそうに
♪渋谷は嫌いさ!道で絡まれるから〜
と即興でどうでもいい歌を歌ってみたりしていた。
あー可愛い。
今日は親御さんもいらしていたようで。
お母さん産んでくれてアリガトウ!って叫んでた。
懐かしい曲が続く。
と言っても私には新鮮な曲でもあるんだけど。
今までのシングル曲全部を
今日と明日でやりつくすらしい。
「25才」からやっと照明に色が付きはじめ、
そしてここで友情ゲスト登場。
「オレひとりライブだけど
この人たちがいなかったら今のオレもないし」
ヒックスヴィルの中森さんがギターで参加。
そのあと、同じくヒックスヴィルの真城さんも。
3人での「夜間飛行」、いつもと違ってオトナだった。
真城さんの歌声がセクシーで。とろー。
僕が前の事務所つぶれて悩んでたときに
3人で天ぷら食べに行って話した仲なんだ
って。そのおかげで今のSMAに移籍できたらしい。
という話題をキーボードに移動しながら。
またドウジマ一人に戻って。
皆にお題もらって即興で歌います
と。ドウジマ本人からは「警察官」
今朝たくさん見かけたらしい。
お客さんからは「3月10日」「人事異動」など
適当なお題が飛ぶ中「ドラえもん」という声から
話題がドラになり、お客さんの
今日大山のぶ代最後だよー
という一言から
じゃあ大山のぶ代に捧げる歌にするわ!
って。えええ!!
結局大山のぶ代がいつもみんなを見守ってる
という内容の歌になりました。結構メロディアス。
私、今日のラスト大山のぶ代録画してきてたから
変に感慨深くなっちゃたよ!
またギターに持ち替えて。
「Still」では恒例お客さんコーラス入り。
会場を半分に分けて
どっちがより元気に歌えるか試してみたり。
私のいた方は「60点!」て言われた。負けてた。
続いて「冬が飛び散った」で。
もともとこの曲好きなんだけど、
急に、急にすごく胸が詰まって目がうるんだ。
なんだこれは。
「星に願いを託せるほど いつまでも子供じゃないんだぜ」
駆けだしたレールの音 ぼんやりと聞こえてる
それぞれの明日
そんな歌詞が一気に身体の中に入ってきて
懸命に歌う堂島さんと
一体になって楽しむお客さんたち
すべての温度をビシビシと感じた。
なんて、あったかいんだろう。
いつもよりシンプルな「45℃」でも踊って
「白百合」では歌にジッと聴き入った。
照明が後ろからだけ当たって
シルエットになった堂島さんを見て
この人は、すごい。
ただそう思った。
あんなちっちゃい身体で
このなにもないステージを一人で成り立たせている。
私の知っているのはここ2〜3年だけだけど
弱冠18歳でデビューしてから10年、
苦しいことも楽しいことも
一人で、そして周りの人に助けられながら
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03月18日(金)
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