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by k
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■くるりツアー2004 安心しろ、秘孔ははずしてある@日本武道館
ネタバレあります。

行ってきました、くるりワンマン武道館!!
待ってた。だいぶ待ってたよこの日を。
チケットは前に友達から譲ってもらっていた。
学校行って、その友達と高田馬場で待ち合わせて九段下へ。

本日晴天。
18時前に着いたにも関わらずかなりの人の多さ。
またいきなり学校の友達に会ってしまう。
年末フェスでも偶然会った子。よく会うぜよ。
とりあえず屋外テントでグッズを買う。
ツアーTシャツの白。くるりのTシャツ欲しかったから。
いま見たら、YOUTH-Lなのにちょっとサイズでかい。
AnvilだとYOUTH-Lでも大きいんだよなぁ。私には。

18時過ぎ、早々に中に入る。まだ人はまばら。
2階席の南1列目。良い席だ!ステージの正面。
周辺の席の人も、来るなり皆「あ、ここ良いね」と言っている。
ステージからの距離はかなり感じるものの
真正面だし眺めも音の聴こえも良さそうな期待高まる。

まったり、アリーナが埋まっていく様子を眺めながら。
19:10、照明がバン!と落ちて開演!
一万人の歓声が轟音で鳴り響く。鳥肌。
ステージ上、淡い照明の中くるりのメンバー登場。
「黒い扉」
いきなり重めの曲で聴かせてくれた。
座ったままボーっと聴き入ってしまうことおよそ10分。
す、すごい。
最初っからこんなにどっぷりいっちゃって良いの?
と思えば次は「ハイウェイ」で爽やかに。

「GO BACK CHAINA」あたりで天狗のパーカッション出てきた。
かなりびっくりしたー。
あとキーボードの人もいた。曲によって出たり入ったり。

周りの人が結構座ってたから私もずっと座って見てたけど、
ずっとじわじわ身体の奥から興奮してった。
ジーッと見て聴いて。
すーげーかっこいい!って。
表情もよく見えないほど遠いのに、なにこの迫力。
クリストファーのダイナミックすぎるほどの叩きっぷり
それをずっと見ながら合わせてリズムを生む佐藤くん
相変わらずサイレント侍な達身さん
必死に熱くて変な動きとかしながらも優しい岸田。

2002年のフェスで、青空の下くるりを観た日を思い出した。

ライブは中盤、ゲストコーナーへ。
まずは、バイオリンビオラチェロによるカルテットの方々。
ナマの弦楽器を迎えての「RACE」「グッドモーニング」
この「グッドモーニング」が良かった!
目が潤んでしまいました。切ない。

ゲストパート2は「アンテナ」にも参加してる五島良子さん。
彼女を迎えては「ばらの花」「Hometown」

武道館ならではの演出は、
決して派手な舞台装置なんかではなくて
こういう大きな会場でだからこそ聴かせられる
楽曲そのものの楽しみ方・懐の深さみたいなものを表す形だった。
そのへんすごく嬉しかった。さすが。

「ワールズエンドスーパーノヴァ」
これ、すっごい良かった。アリーナノリノリですよ。
リズムアレンジめちゃくちゃかっこ良かった。
ぎゃー。佐藤社長ー!!
そんな良いリズムでノリノリになってしまった岸田繁は
ギターをそっと床に置いてダンスをし始めてしまう。
久しぶりのシゲールダンス(タコ踊り)!!場内爆笑。

続く「ワンダーフォーゲル」で
たまらず私たちも立ち上がってしまいました。限界。
そっからもう思い残すことないですよ。
クリストファーの「Here we go! How to go!!」も聞けたし。
「ロックンロール」は気持ち良かったし。
もうちょっと記憶ないもんね。飛んでますよ。
「ありがとう」と言ってステージを去るはずの4人は
なぜかずっと端の方で肩寄せあったり何度もお辞儀したり
なかなか去ろうとはしなかった。
微笑ましくて、嬉しくなった。

一万人の拍手がアンコールを呼ぶ。すごい音。
と、その時わたしはすぐ近くの席に鹿野さんがいるのを発見!
な!あれ鹿野さん?なんか痩せてる?わー初めてナマで見た!
ギョーカイ人っぽーい!なんて軽く興奮。

アンコールは「青い空」と「街」を。
「青い空」大好きなんだけど、ちょっとテンポ遅めなんだね今。

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06月18日(金)
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