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by k
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■レミオロメン@山梨
レミオロメンが故郷で凱旋ライブ。招待制
友達が招待当たったのでつれてってもらう。
会場は山日YBS地下ホール。放送局です。
ライブは、彼らが山梨の神社(練習スタジオ)を
旅だつドキュメント映像からはじまった。およそ15分。
そしてメンバー登場して、ライブ開始!
思ってたよりもかなりの盛り上がり。おお。
故郷での初めてのライブとあって
MCもいつも以上に空回りしつつ…
まぁ、詳しくは東京帰ってから書きます。
私も今、実家に泊まっています。山梨の夜は早い。
なかなか感慨深いライブでしたよ。はい。

*****

うい。
東京帰ってきて、もうなんつーか夜中ですが。続きいきます。

18時、甲府駅着。
とりあえず会場周辺の様子を確めるべくYBSへ。
まぁ、駅から見えるぐらいの近さですからね。
…なんかもう外に人が並んでる。
ハガキには整理番号が書いてなくてですね、
まあ要するに「行ったもん順」なわけですよ。
しかたなくその列に加わる。めっちゃ寒い。風が冷たすぎ。
開場時間は18:30だったのだけど
そのあまりの寒さのためか、18:10くらいには開場。
ずるずると社内に通される。
地下ホールということで、階段をおりていくと
なんと!クロークの準備がされていました。
カウントダウンJAPANのような具合で。
ポリ袋が渡されて、それに荷物入れて預けて、番号札と引換え。
ライブハウスじゃないから荷物どうしようかと思ってたけど
この準備の良さには感動。やるじゃない!山梨放送!

と、ちょっと地元を見直したところで、会場内へ。
なんつーか、多目的ホールって感じの。
床はじゅうたん張りで、ステージがあって、少し照明があって。
ステージの壁にはスクリーンが掛かっていた。
後方にはテレビカメラとPA卓などが置かれていた。
イス席かも、と予想してたけどスタンディングだった。
だんだん人で場内が埋まっていく。
全部で、6〜700人ってとこだったのかなぁ。
よくわかんなかったけど。
客層は東京でのライブとそんなに変わらない。
地元民:遠征組の割合はわからない。
わたしは、そのどちらにも当てはまるわけですが…

19:15、YBSの前田アナウンサーの挨拶があり
そのあと照明が落ちて、上にも書いたような
ドキュメントVTRがスクリーンに流れはじめた。
歴史を簡単に映像でつづったような構成でした。
去年11月の初ワンマンの映像と、その後のインタビューとか。
「ちょっと長いなぁ、早くライブが見たいんだけども…」
って感じでちょっとヤキモキしたけどね。
んで、今日の日付「レミオロメン in 山梨」とテロップが出て
ようやくメンバーが登場ー!3人ともTシャツだ!
どどどーっと前に人が押し寄せて。
最初の2曲で、結構なモッシュ状態に陥った。
…この前のAXも、最前ゾーンはこんなだったのかなぁ。

「どうもー!レミオロメンです。山梨初ライブです」
と、藤巻さんが挨拶すると
「おかえりー」
と暖かい声援が飛びます。照れるメンバー。
「ほうとうパワーで頑張ります」とかなんとか言ったりして。

4曲目までは、AXと同じ曲順だった。(セットリスト文末)
会場は、そこそこ天井も高く音は悪くなかったけど
やっぱりライブハウスとは空気が違う感じがした。
響きが薄いっていうか。
でも藤巻さんの声はとてもよく出ていて。
正直、暑くて頭がボーっとしてたのでハッキリしたこと言えんけど。
「日めくりカレンダー」を終えた後のMC。
いつになくまじめなことから話し始める藤巻さん。
「山梨って、夏休みの真ん中くらいに野球大会とかあるでしょ。
僕の中で日めくりカレンダーって言うと、あれの感じです。
わかるかなぁ?なんか、これで夏休みが終わりになってく感じ」
あーわかるわかる、と前田さんが話に同調。
夏休みの真ん中の野球大会っていうのはたぶん
地区ごとでやってる少年野球の大会のことだと思う。
うちのお兄ちゃんもやってた。
それが終わると、夏休みが終わっていく感じがするのでしょう。
わからなくもない。

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02月06日(金)
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