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by k
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■SSWSグランドチャンピオントーナメント
1月最後の日。土曜日。
『王様のブランチ』なんかを見て、それから新宿へ。
先月も行った新宿MARZ。
SHINJUKU SPOKEN WORDS SLAM
略してSSWSです。
詩人もラッパーも入り混じった
言葉と言葉のトーナメント戦をやっている。
今日はその、グランドチャンピオントーナメント。
今までやってきたものの、
優勝者と準優勝者だけで組まれたトーナメント。
すごい人たちだけでの戦いってことです。
そのチャンピオントーナメントが始まる前に
「あの人のパフォーマンスをもう一度」
っていうコーナーをやった。
優勝とかはしてないんだけど
非常に印象的だった人を主催者さんたちが選んで
今日もう一度ここでやってくれた。
私は今まで一度しか見てないので*
ほとんど初めて見る人たちばっかりだったんだけど
「もう一度」というだけあって
キャラが濃い、印象に残りやすい人が多かった。
前回行った時に爆笑させてもらった
超腰の低い男性ラッパー2人組も出てて。
でも、「俺らウケ狙いじゃないんで…」とか言って
微妙な成長ぶりを見せられたのがちょっと。。
とっても真面目な青年なのだと思った。
しかし、このコーナーで一番良かったのは
スペシャルライブをしてくれたコーヒーカラー。
いたって普通なキーボードの女性と
見るからに怪しい白スーツ+メガネの男性。
どんなキワモノかと思いきや…普通に歌は上手い。
昔の昭和歌謡っぽい空気を醸しつつ
ラップ調に繰り出す歌詞は、男の哀歌。
サラリーマンの哀歌と言ってもいい。
おもしろくって、めちゃめちゃ笑ってしまった。
あーツボだわー。
最後の「乾杯」って曲はラップなしの普通の歌で。
また感動。ここでこんな感動に出会うだなんて。
さて。いよいよチャンピオントーナメント。
やっぱり皆さんすごい。さすがチャンピオン揃い。
結果、優勝はタカツキさんという男性だった。
ウッドベースと関西弁を操るラッパー。
トーナメントなので、だんだん勝ち上がってくんだけど
私もう最初に見た時に「おお!この人イイ!」
って感動しちゃって。
ウッドベースのリズムとタカツキさんの声の
ゆる〜い感じがとても良くて。
詩の内容も、身近で素朴な暖かい雰囲気。
他の詩人さんやラッパーさんも、すごく良かったけど
タカツキさんは一番エンターテイメントだった気がする。
少なくとも私にとってポイントが高かったのは
そういうとこだったなぁ。
あーとても長いイベントでした。
「あの人をもう一度」が始まったのが15時。
トーナメントが始まったのが19時すぎ。
終わったのが22時。
何時間あの場所に居たのか、考えるのもこわい。
とにかくお腹がすいてしかたなかったなぁ。
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実は明日も言葉パフォーマンス系のイベントに行くです。
(書いてる時間から言うと、今日だけどね)
どんなものが見られるのでしょう。
01月31日(土)
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