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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■混声合唱団コール・ミリオネア第31回定期演奏会
午前中は隣村でお座敷。
イヤピースを入れたり出したりで
耳が痛いでしゅ。。。
本日車内で聞いたCD
CD
明治大学マンドリン倶楽部
〜華麗なるマンドリンの世界〜大全集2
永遠の古賀メロディー 第2集
(昭和12年〜昭和21年)
1人生の並木路
2あゝそれなのに
3青い背広で
4青春日記
5人生劇場
6誰か故郷を想わざる
7なつかしの歌声
8春よいづこ
9新妻鏡
10目ン無い千鳥
11紅い睡蓮
12熱砂の誓い
13思い出の記
14迎春花(インチュンホワ)
15雲のふるさと
16麗人の歌
17悲しき竹笛
18旅役者の唄
19青春の丘
全11枚セットの一部が
一枚250円で出ていました。
欲しかったCDなので
当然、250円なら迷わず購入でしゅ。
それにしても
現代の大学生が
こういう曲を
何の抵抗もなく
流暢に演奏してしまうのが
すごいでしゅ。
混声合唱団コール・ミリオネア
第31回定期演奏会
指揮:田中秀男
ピアノ:手塚聡美
開演:14:00
全席自由 1,000円
第1ステージ リーターシャッツ21より
草原情歌、アリラン、赤いサラファン、
アメイジング・グレース、旅愁、
谷茶前節、てぃんさぐぬ花
第2ステージ
混声合唱のための「傘がない」
作詞・作曲 井上陽水 編曲 信長貴富
第3ステージ
モテットとミサ O Quam Gloriosm Est
ヴィクトリア作曲
第4ステージ
混声合唱のための組曲「生きてゆく」
林 望作詞 佐藤眞 作曲
アンコール 故郷 ピアノ伴奏つき
創団41年目の混声合唱団。
グローリア アンサンブル&クワイアーの代表に
招待状をいただき
聴きに行ってきました。
ついに17人になりました。
それでも老練の歌声
確かでしゅ。
2009年09月05日(土) に聴いた
混声合唱団コール・ミリオネア
創立40周年記念第30回演奏会
会場:栃木県教育会館 大ホール
の21人よりさらに少数精鋭になっていましゅ。
30年以上前から
聴かせていただいてましゅ。
1,2ステージは全曲暗譜
立派でしゅ。
第4ステージ
ピアニストが黒のタンクトップで
とってもシックでしゅ。
黒いピアノ、黒いドレスと
白い鍵盤、白い楽譜、白い上肢が
美しいコントラストを放ち
目が離せませんでした。。。
ミリオネアさんは
最近、ずーっと
ヴィクトリアのポリフォニー曲に
連続して取り組んでおられ
うらやましい限りでしゅ。
今年2011年は
ヴィクトリア没後400年で
栃木県を除く全世界で
ヴィクトリアが歌われているかもしれません。
その中でひとり
混声合唱団コール・ミリオネアさんが
気を吐いておりましゅ。
Nandatte Cantabileも
昨年からの
混声合唱団コール・エッコ選曲委員会で
ヴィクトリアのミサ曲を提案しましたが
あえなく落選。
「ポリフォニーは難しいからいやだ」
「ポリフォニーなんか歌っても
面白くもなんともない」
という有力者のご意見でしゅ。
モンテヴェルディの代表的ポリフォニー合唱曲
トルクァト・タッソー:詩
クラウディオ・モンテヴェルディ:曲
Ecco mormorar l’onde
波はささやき
を団名の由来とする
混声合唱団コール・エッコが
ポリフォニーの合唱音楽を
歌わなくなって
もうどれくらいたつのでしょうか?
団名に偽りアリとは言えないでしゅし
混声三部合唱団コール・エッちょに
再編成して再出発
ということもないでしょうが
さみしい限りでしゅ。
せっかく
パレストリーナを
もっとも得意とする
初谷先生を
常任指揮者に
お迎えしているのでしゅから
来年からは
ポリフォニーの合唱音楽に
取り組んでもいいような気もしましゅ。
花束受付に
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05月21日(土)
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