ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■写された黒田清輝U 東京国立博物館 黒田記念館
やんぬるかな、
またしても朝寝坊。。。

もっと早く上京して
有意義に過ごそうと思っていたのに・・・


おそい朝食をむさぼり
あわてて
11時すぎの列車で上京。
車中
百人切りじゃなくて百人力の
カモミールおねいさまも
少し苦戦されているという
戴冠ミサのクレド
ブリュッヘン指揮オランダ室内合唱団の演奏を
テープに落としたものを
何十回も繰り返し聴きながら上野へ。。。

上野は土砂降り。。。

公園口で下車、
勝手知ったる東京文化会館へ。。。

4階の東京文化会館音楽資料室の前にある
コインロッカーへ鞄と紙袋を預ける。

100円硬貨を入れようとすると
すでに入っていましゅ。

というか、だれかの取り忘れでしゅ。
拾得物ねこばば罪を恐れつつ
その硬貨を使わせていただく。
ラッキー!

ついでに
東京文化会館音楽資料室で
入室証を作成していただく。

20数年ぶりでしゅ。

若いころ
藝高(東京藝術大学付属音楽高校)の生徒さんや
藝大生に
強烈な劣等感を抱きながら
利用していたこと
痛切に思いだしましゅ。

そういえば
上野学園大学に在籍されていた
混声合唱団コール・エッコのぱたさまも
ここに入り浸りだったのでした。


傘1本で
すっかり身軽になったNandatte Cantabileは
人でごった返すルーブル展や恐竜展は目もくれず
目指す
東京国立博物館 
東京文化財研究所
黒田記念館へ。

http://www.tobunken.go.jp/kuroda/

十分下調べする余裕がなく
とにかくただで入れるところを探した結果が

写された黒田清輝U
場所:東京国立博物館 黒田記念館 2階 展示室
会期:2009年3月19日(木)〜7月9日(木)
公開日:毎週木・土曜日 13:00〜16:00公開(入場無料)

ちょうど公開時刻でラッキーでした。

「家族の肖像」と「画家のアトリエ」をテーマに展示された
黒田清輝の貴重な写真を観ることができ
感激でしゅ。

そして
代表作「湖畔」や
ヌードの女性を描いて
物議をかもした大作
『智・感・情』など
黒田の傑作の数々を堪能。

これらがすべてただで観られることに
さらに感激。

案内カードに
「フォンテブロー」と
書いてあったので
「フォンテンブロー」または「フォンテーヌブロー」ではありませんかと
監視員のおねいさまに訊いてみると
「あーら!」とびっくりされてしまいました。

今までだれも指摘してなかったのでしょうか?

昨日今日の嫌なこともすっかり忘れ
至福の境地の2時間を過ごし
東京文化財研究所
黒田記念館の無料刊行物や
展覧会のチラシなどを収集し
東京文化会館へ。。。

途中
都美術館で
さらにチラシなどの収集。。。

東京文化会館1階ロビーで
コンサートなどのチラシを大量に収集。

4階でコインロッカーから
鞄と紙袋を取り出し
一路今夜の宿へ。。。


スポンサーがあるため
通常の割引宿泊プランよりはるかに安い値段で
ホテルニューオータニへチェックイン。
当然一番安い部屋でしゅが
それでもNandatte Cantabileが普段泊まる
ビジネスホテルとは比較にならない豪華さでしゅ。


ゆっくりする暇などなく
急いで講演会場へ。。。


某記念講演会
アドヒアランス向上を目指して
会場:ザ・プリンスパークタワー東京
B2Fコンベンションホール

主催者の宣伝臭は当然ながら
かなり有益な内容でしゅ。

今更ながらに
Nandatte Cantabileの
勉強不足を痛感させられましゅ。

もちろん業界紙、学会誌などは
かなり時間をかけて
相当数、通読しているのでしゅが
何せ守備範囲が広すぎて
カヴァーしきれない部分も
多々ありやしゅ。

休憩なしで4時間ほどの
2大講演終了後
情報交換会という名の
懇親会へ。


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04月25日(土)
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