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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■源氏物語千年紀 石山寺の美 そごう美術館
源氏千年紀、石山寺、紫式部と聞いて
いてもたってもいられず
東京で集会があるのに乗じて
横浜まで行くことにする。

8時半過ぎの
湘南新宿ラインに乗車。

何とか普通車自由席に座れる。

途中、久喜で列車妨害のため
15分遅れる。

モーツァルトのレクイエム
コンフターティスの自主練習用テープを聞きながら
たまりにたまった古新聞数日分を読む。

11時過ぎ横浜着。
2時間かかりましゅが
乗り換えなしで横浜まで直通は助かりましゅ。



源氏物語千年紀 
石山寺の美
観音・紫式部・源氏物語
会場:そごう美術館 そごう横浜店6階
会期:2009年3月7日〜29日
入館料:1000円

当日券はもったいないので
数日前にローソンで前売り券(800円)を入手しておき
入場。

中高年のご婦人方で
結構こんでましゅ。

ほぼ期待以上の内容でしゅ。

特に源氏物語、紫式部に関する展示は
興味深いでしゅ。

1時時間少々鑑賞の後
出口付近に肘掛つきソファがあったので
例によって爆睡。

20分後に携帯のアラームが鳴り
監視員の眼鏡をかけた
素敵な知的な中年婦人が
飛んできました。

目と目を見合わせて
黙ってアラームをとめました。

ちょっと心ときめきました。

出口を出るとショップが。。。

欲しいものが山のようにあり
全部買うと数十万円になりそうでしゅ。

必死で果てしない欲望を抑え
ショップを後にしました。

せめて図録くらいは買っても
よかったでしょうか?

この展覧会も
石山寺も
源氏物語を解する
素敵なご婦人と
一緒に行きたいでしゅ。


ちょっと時間がありそうなので
美術画廊へ。。。

近代洋画秀作展
会場:そごう横浜店6階美術画廊
会期:2009年3月17日〜23日

ゆったりとしたスペースに
梅原龍三郎「高原秋色」
児玉幸雄「レアル風景」
小磯良平、藤井勉ほか
すばらしい作品の数々。

ちょっと観るつもりが
ついつい長居。

圧倒されましゅ。

それにしても数百万円の作品が
いくつも売却済み。

不景気なんてどこ吹く風。

金はあるところにはあるものでしゅ。


宇都宮でもっともしゃれたデパートは
東武でしゅが
そごう横浜は
宇都宮東武の
何百倍も上品で広くて素敵でしゅ。

お金と自由と時間があれば
横浜に住むか
時々、横浜に行きたいでしゅ。




そごう横浜店で時間を使いすぎ
あわてて国鉄・東海道本線にに乗り
東京へ。

各駅停車で25分もかかりましゅ。

14時5分東京着。


14時
I先生を偲ぶ会
(10の軸研究会)
会場:サピアタワー
東京ステーションコンファランス402B


2008年11月3日
人知れず亡くなられたI先生を偲ぶ会。

I教授に薫陶を受け
全国に散った
30名ほどの教え子たちが
北は北海道から
西は四国まで
集まりました。

発起人挨拶には間に合いませんでしたが
次の経過報告から参加。

当時I教授と対立していた同志I元・助教授の
スライドを使ったお話。
S元・講師のお話のあと
2008年某学会でのI元・教授の講演DVDを鑑賞。

一人一言になりましたが
トップバッターのNandatte Cantabileは
時間が押していたので
発言を辞退。

しかし後は全員が発言しました。

I元・教授は信念の人。

学習院高校、T大の
エリートコースの後
大学院へも行かず
20代で世界的大発見。

40歳で助教授の席を捨て
北海道に渡り
地域で実践活動10年。

当時の学長に請われて
大学に戻り
新設まもない教室の初代専任教授に就任。

業界では教授職は
大学院修了、
少なくとも博士号取得者でなければ
就任できないのでしゅが
I先生は
20代での世界的大発見と

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03月21日(土)
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