ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
[262834hit]
■群響 梯剛之 ベートーヴェン
セント・メセナの会 創立10周年記念
群馬交響楽団コンサート
2009年3月7日(土)14時
会場:館林市文化会館大ホール
テーマ
クラシックの王道
オール・ベートーヴェン・プログラム
曲目
エグモント序曲
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op.15
交響曲第6番ヘ長調op.68田園
指揮:末廣誠
ピアノ:梯剛之
セント・メセナの会の何たるかも知らず
群響のコンサートが
只で聴けるとあって
応募したら
当たりました。
カミさんを誘ったものの
得体の知れないセミナーに行くというので
振られてしまいました。
1時間以上余裕を持って
家を出たものの
途中
大平町で2軒
レンタルビデオショップに寄り道
1枚10円のレンタル落ちシングルCD2枚
1枚199円のレンタル落ちCDアルバム20枚
1本100円のレンタル落ちVHSビデオ3本
など4000円以上買っちゃいました。
カミさんと一緒だったら
許されないことでしゅ。
開場15分前に到着。
すでに長蛇の列。
並ぶのは嫌いなので
小ホールで情報収集
・・・演奏会、展覧会などのチラシ集め
(カミさんに言わせるとゴミ集め)
をしていると
偉大なる技術委員長のカモミールさまら
混声合唱団コール・エッコのご婦人方から
声をかけられる。
その後
行列が解消される頃入場。
ラッキーなことに
最前列中央付近に一人分だけ空席が。。。
プログラムを見てびっくり。。。
梯剛之のピアノ独奏つき
オール・ベートーヴェン・プログラム!
客席は満席の上
立ち見客多数。。。
エグモント
Nandatte Cantabileの大好きな序曲の一つでしゅ。
最前列と言うこともあって
迫力充分
手抜きのない群響さすがでしゅ。
ピアノを用意している間
指揮者の話。
昨日、本日のリハ、ゲネで
梯さんがノー・ミスタッチだったことなど。
Nandatte Cantabileの目の前が
ピアノ椅子。
指先こそ見えませんでしたが
手の甲まで丸見えでした。
第1番
皇帝の十分の一も聞いていませんが
好きでしゅ。
ピアノ登場まで
延々と続く序奏。
モーツァルトの影響もあるものの
すでにルートヴィヒらしさが充分で
わくわくしましゅ。
第1番で最も好きな部分でしゅ。
その間、梯さんはしきりに手を動かしたり
頬や顎を動かしたり
緊張している様子が丸見えでしゅ。
やがてピアノとの協奏。
ゆるやかな緩徐楽章で
一瞬眠くなりましたが
腿を抓って耐え
怒涛の第3楽章コーダへ。。。
圧倒的な
第3楽章でした。
視力障害があるとは思えぬ
梯さんと群響のアンサンブルでしゅ。
わずかのリハでここまで合わせてしまう
プロの実力に脱毛じゃなくて脱帽でしゅ。
休憩中
ブラック缶コーヒーと
ブラックブラックガムで
眠気を払い
田園。
指揮者の話の後
滑らかで快適な演奏。
最後までスッキリ
聴けました。
左側にヴァイオリン
右側にヴィオラが
並んでいるので
びよらの音が
明快に聴き取れ面白いでしゅ。
中央やや右手には
2008年11月
混声合唱団コール・エッコ
第20回定期演奏会でお世話になった
柳田室内合奏団の
柳田さんが
酒席しぇろ奏者の席にいましゅ。
第1、第2びよりん
びよらに一人ずつ
素敵な女性奏者がいたので
観ていてどきどきしましゅ。
アンコールは
弦5部で
ゲーセン上のアリア
(G線上のアリア)
美しいでしゅが
どうせなら次の第1ガヴォットまで
やって欲しいでしゅ。
ルートヴィヒの曲ならなお良かったでしゅ。
帰りは車内で古新聞2日分を読んでから
車を動かしましたが
駐車場から脱出に20分以上かかり
まいりました。
梯さんの演奏会
入場券を買うのもたいへんなのに
[5]続きを読む
03月07日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る