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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■ナターシャ・グジー コンサート
第6回ファミリーコンサート
ナターシャ・グジー コンサート
美しい歌声とバンドゥーラの響き
〜平和へのメッセージをこめて〜
日時:2月28日(土) 
開場13:30 開演14:00 
出演:ナターシャ・グジー(歌・バンドゥーラ)
   シモシュ(ピアノ)
料金:一般前売2,200円(当日2,700円)
   小中高生1,000円
   *全席自由 *未就学児童の入場はご遠慮下さい
会場:宇都宮市文化会館 大ホール
主催:宇都宮友の会
後援:宇都宮市教育委員会/鹿沼市教育委員会/下野新聞社

演奏曲目
第1部
ママ・マリア
ナタルカの歌
眠りたくないの
木の根
秋桜(コスモス)
防人の詩
見上げてごらん夜の星を
第2部
いつも何度でも
慈愛
白い翼
あなたの声に心が開く(サン=サーンス)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
アンコール
ローズ
故郷

宇都宮友の会の何たるを知らず
ナターシャ・グジーの
コンサートと言うだけで
前売り券を買っちゃいました。

東武デパートでは取り扱い終了。
前日、宇都宮市文化会館で
残り2枚のうち1枚をget。

カミさんも誘ったのでしゅが
用事があるからと
フラれちゃいました。

宇都宮友の会ってひょっとして
統一協会、勝共連合系の団体かと思いましたが
全国友の会は、1930年、羽仁もと子を中心に、
月刊誌「婦人之友」の愛読者により設立
された団体だそうで
安心しました。

まぁ統一協会、勝共連合が
ナターシャ・グジーを呼ぶはずなく
ナターシャ・グジーも応じないでしょうが。。。

第1部は
ウクライナの民族衣装に
バンドゥーラ弾き語り。

秋桜で涙うるうるでしゅ。

第2部は
ドレスに着替えて
バンドゥーラ弾き語り
いつも何度でも
を歌い始めてすぐ
彼女の売りである
チェリノブイリ原子力発電所被曝のはなし。

最後に
「過ちを繰り返さないでください」と
会場に語りかけたのは
小事故を繰り返し
事故を隠蔽し
根拠の無い安全神話を
垂れ流す
日本の原子力発電に対する
静かな警鐘でした。

そして再び
いつも何度でも。

Nandatte Cantabileの
涙腺がまたも崩壊でしゅ。。。

サン=サーンスからは
ピアノ伴奏での独唱でしゅ。

タイム・トゥ・セイ・グッバイは
素晴らしかったでしゅが
サラ・ブライトマンのCDを聞いていると
半歩及ばないでしゅ。

アンコールは
無伴奏の独唱で
ローズ(アマンダ・マクブルーム作)
またしても涙とどまるところを知らず。。。

最後は
故郷を
ワンコーラス
ウクライナ語?で歌ったあと
会場のお客さんと3番まで合唱。

Nandatte Cantabile
ちょっぴりハモッてしまいました。

休憩時間にロビーに出ると
宇都宮友の会の腕章をしたおばさんに
呼び止められる。

「宇都宮合唱団で・・・」と
言われたとたん
30年前を思い出し
彼女の名がフル・ネームで
口をついて出てしまいましゅ。

今度は彼女がびっくり。。。

K.M.さんは
去年のグローリア アンサンブル&クワイアーの
演奏会に来てくださり
Nandatte Cantabileのことを
見ていたそうでしゅ。

なつかしいでしゅ。

素晴らしいコンサートでした。

開場時刻には
長蛇の列でしたが
客席の入りは40%くらい。

こんな素晴らしいコンサートなのに
もったいないでしゅ。。。

終演後は
CDの発売とサイン会に長蛇の列でしゅ。

Nandatte Cantabileも
のどから手が出るほど
欲しかったでしゅが
数年後に中古CDに出会うことを願い
泣く泣く会場をあとに。。。





3758歩



サウナ12分 水中歩行60分 サウナ12分 体重 前62.0kg 後60.9kg

いつもの常連のほか

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02月28日(土)
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