ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■宇都宮大学混声合唱団第42回定期演奏会
6117歩




カミさんが午後宇都宮に用事があると言うので
カミさんを車に積み込んで
宇都宮へ。。。




本日車内で聞いたCD

CD
郷愁のメロディ
オカリナ・風のメロディ
制作:APOLLON
販売:SEAGULL ANC-1002
定価:1500円

曲目:赤とんぼ、おぼろ月夜、里の秋など
サンプリングサウンド
シンセサイザーによる
編集演奏でしゅ。

悪くはありませんが
やはり人間の演奏する
オカリナの音楽とは
はっきり違いましゅ。

これは中古で250円は高いでしゅ。
ハズレでしゅ。
多分バザー行きでしゅ。





3時からのコンサートまで
1時間近くあったので
展覧会をはしご。。。




白羊会水彩画展
会場:栃木県総合文化センター 第2ギャラリー
会期:2009年1月15日〜18日

水彩画とは思えない迫力のある
大型の絵画もありましゅ。

1点だけ大きな女性のヌードが
ありましたが
もう中年間近で
体の線が崩れはじめ
けだるい雰囲気で
人間の本質を抉り出したようで
何か凄いでしゅ。

絵心のある人たちが
うらやましいでしゅ。




-DESIGN・空間展W-
家のつくり方展
会場:栃木県総合文化センター 第1ギャラリー
会期:2009年1月16日〜18日

4人の建築家による
展覧会でしゅ。

楽しい家がたくさん
設計されていましゅ。

ただ安全性に対する配慮に乏しく
高齢になったら
とても住めないようでは
困りましゅ。

当然のことながら
金さえあれば
いくらでも素晴らしい家に
住めるのでしゅね。

Nandatte Cantabileも
もっと広い家に住みたいでしゅ。




第36回栃木県高等学校書道教員展
会場:栃木県総合文化センター 第3ギャラリー
会期:2009年1月16日〜18日

素晴らしい書が並んでいましゅ。

書いてあることが読める書が
楽しいでしゅ。

観ていて感動のあまり
涙が。。。

それは書の美しさではなく
書いてある詩文に感動したからでした。

学校の先生方もたいへんかと思いましゅが
こうして作品を発表することで
精神の均衡を保っているのでしょうか。




第36回清明書展
会場:栃木県総合文化センター 第4ギャラリー
会期:2009年1月16日〜18日
主催:清明会

78人各1点の書道展でしゅ。

多くの作品に
読み方が書いているので
助かりましゅ。







宇都宮大学混声合唱団
第42回定期演奏会
会場:栃木県総合文化センター メインホール

当日券は高いので
前もって買っておいた前売り券で入場。

曲目は
1.合唱組曲 幻の祭り
作詩:スズキヘキ
作曲:岡崎光治
指揮:尾崎菜香子

2.混声・童声合唱とピアノのための
島根のわらべ歌
編曲:三善晃
指揮:栗山文昭
ピアノ:浅井道子
童声合唱:さくら市立氏家小学校合唱部

3.舞台のためのカーニバル
かしわばやしの夜
原作:宮澤賢治
作曲:林光
構成・演出:加藤直
指揮:栗山文昭
ピアノ:浅井道子 チェロ:中田有
クラリネット:橋爪恵一 パーカッション:加藤恭子


素晴らしい合唱でしゅ。

これだけ凄い指揮者とピアニスト
ヴォイス・トレーナー:横尾佳子
アンサンブル・トレーナー:横山琢哉
と言う凄い演奏・教育スタッフが揃っていて
立派な演奏ができないわけがありません。

栗山氏が宇都宮大学混声合唱団を
指導し始めてから30年。

卒業したOB/OGは
一体どれくらいになるのでしょうか。

OB/OG受付は閑散としていましたが
卒業生のバックアップがあってこそ
立派な演奏が続けられるのでしょう。

かしわばやしの夜は
昔、宇都宮大学混声合唱団が
朝比奈尚行の演出で上演した時も

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01月17日(土)
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