ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
[262848hit]

■映画 もうひとつの原宿物語
10640歩


沼の周囲は寒く
今日であったのは
毎日、沼の周りを歩いていると言う
同僚一人のみ。

今日はたまたま
彼が反時計回り
Nandatte Cantabileが時計回りに
歩いていたため
沼のほとりですれちがうことに。

春秋用のズボンに
春秋用の長袖シャツ
薄手のウィンドブレーカー
軍手にイヤーマフでは
少し寒いでしゅ。




合唱2時間
佐野市民合唱団Voice
モーツァルト作曲戴冠ミサより
キリエ、サンクトゥス

はーちん先生から
「戴冠ミサの手伝いに来い」
と言われていたので
見学がてら行ってみました。

佐野市民合唱団Voiceの皆さんから
丁重な挨拶をいただき
恐縮。


新年第1回の練習にも関わらず
暮れの第九の時よりさらに少なく
テナーはじめ5人→途中から4人
ベースはじめ1人→途中から4人
での練習でしゅ。

フルリーナ先生のご指導で
体操、発声の後
パート別に音取り。

千人力のはーちん先生は欠席。

テナーは2階で
練習ピアニストのA先生のご指導で
サンクトゥスの音取りと
キリエの復習。

そこで
恐ろしいことが。

長患いのソプラノ病の人は
今年も健在で
かなりの大声で
ソプラノの1オクターヴ下を
堂々と歌っていましゅ。

ほかにも
音程、リズムのめちゃくちゃな人が。。。

A先生は偉いでしゅ。
幼稚園児に噛んで含んで教えるように
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり
丁重に教えてくださいましゅ。

A先生は
もはや
単なる優秀なピアノ伴奏者でもなく
きわめて優秀な練習ピアニストでもなく
とてつもなく粘り強い教育者でしゅ。

それでも最後まで
ちゃんと歌えるようになりません。

ほとんど自覚症状がない
相当な重症でしゅ。

一体どうなってしまうのでしょうか?
恐ろしいことでしゅ。

本番の時は
千人力のはーちん先生が
巨大な声でテナーを代表して
歌ってくださるでしょうが
周辺で
楽譜に無い音程、リズムで
かなり大きな声が聞こえてくるのが
恐ろしいでしゅ。

そうした声に惑わされずに
正しい音程、リズムで歌うことも
立派な修行なのかもしれません。

練習終了後
次回
音取り用のCDを持ってきてくださるとのこと
ありがたいでしゅ。

しっかり自習して
正しい音程、リズムで
歌えるようになりたいでしゅ。






本日車内で聞いたCD

CD
スッペ
名序曲集
演奏: ハンガリー国立歌劇場管弦楽団
指揮: シャーンドル(ヤーノシュ)
作曲: スッペ
収録時間: 62 分
LASERLIGHT63 15 611
曲目リスト
1. 「軽騎兵」序曲
2. 「我がオーストリア」行進曲
3. 「ファティニッツァ」序曲
4. 「スペードの女王」序曲
5. 「詩人と農夫」序曲
6. 「怪盗団」序曲
7. 「美しきガラテア」序曲
8. 「陽気な若者」序曲
9. 「ウィーンの朝・昼・晩」序曲


日ごろよく聞く
1. 「軽騎兵」序曲
5. 「詩人と農夫」序曲
7. 「美しきガラテア」序曲
の3曲のほかは
初めて聞く曲ばかりでしゅ。

どれも軽快で
歌劇、喜歌劇の序曲に
ふさわしいものばかりでしゅ。

どれもスッペ色まるだしで
楽しいでしゅ。

もしオペラが傑作なら
序曲だけではなく
全編、観てみたいでしゅ。





VHSビデオ
もうひとつの原宿物語
製作年 : 1990年
製作国 : 日本
キャスト(役名)
薬師寺容子 ヤクシジヨウコ (空木美想)
藤村正美 フジムラマサミ (南沢珠実)
樹本彩華 (中川有里)
渡辺梓 ワタナベアズサ (綾乃)
原田大二郎 ハラダダイジロウ (大和田)
多岐川裕美 (空木美想の母)

監督
石田芳子
製作
宮川和男 ミヤガワカズオ
プロデューサー

[5]続きを読む

01月15日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る