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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■中央大学ハーモニカソサィエティー演奏会
8430歩
円地文子訳
源氏物語
宿木(やどりぎ)
薫24歳〜26歳
薫は相変わらず
匂の宮に嫁いだ中の君にご執心、
未練がましい一方
亡き大君のことも忘れられません。
そして浮舟登場。
薫は大君に生き写しと言う
浮舟に食指を伸ばしていきまシュ。
今上天皇から薫にあてがわれた女ニノ宮や
夕霧から匂の宮に押しつけられた六の君は
いい面の皮でしゅ。
それにしても
中の君がこんなに魅力的な女性とは・・・
瀬戸内寂聴訳や
田辺聖子の新・源氏物語霧深き宇治の恋
ではそんなに感じなかったのに・・・
以前の読みが浅かったのでしゅ。
車内で聞いたCD
CD
The Xmas Work Shop
踊るクリスマス
LA TERRA MUSIC
LTM-1D01
定価:105円
チャイコフスキー作曲
くるみ割り人形より
花のワルツ
金平糖の踊り
行進曲
アラビアの踊り
軽快なジャズアレンジでしゅ。
演奏者等不明。
多分トリオで演奏しているようでしゅ。
たまにはジャズサウンドも悪くありません。
そういえば
ジャズ
CDも
ライヴも
全然聞いていませんでした。
11時前
家を出発
東武宇都宮線栃木行きで新栃木へ
東武日光線に乗り換え南栗橋へ
東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線直通
急行中央林間行きに乗り換え
永田町へ
東京メトロ有楽町線、西武池袋線直通
小手指行きに乗り換え練馬へ。
14時30分練馬到着
練馬文化センター売店で
135円のアンパンを購入、
無料の給水機の水を飲みながら
遅く軽い昼食とする。
2008年12月20日15時
中央大学リード合奏部
ハーモニカソサィエティー
第47回定期演奏会
会場:練馬文化センター小ホール
夜、練馬文化センターで耕友会の練習があるので
東京で午後、
何か観るか聴くかしようかと思った。
途中、池袋の東京芸術劇場で
ミュージカル(マドモアゼル・モーツァルト)か
演劇(夏の夜の夢)を見ようかと思いましたが
高いし時間が無いので断念。
練習場所の練馬文化センターで
行われる無料の
上記コンサートにする。
ハーモニカと言えば
小沢昭一的おじさんの楽器と言う
先入観があったのでしたが、
いくつかの大学には
まだハーモニカソサィエティーが
存在していたので驚きでしゅ。
30数人でポップス系の音楽を
演奏してくれるのでした。
第1部でよかったのは
ミッシェル・ポルナレフ作曲シェリーにくちづけ
USA for AFRICA作 We Are the World
第2部では
Greeeenのキセキ
ドレミの歌
第3部では
コブクロの轍〜わだち〜
美空ひばりの川の流れのようにでした。
アンコールは崖の上のポニョ
Nandatte Cantabile
初めて聴くハーモニカ・バンド、
なかなか現代的でいけてましゅ。
編曲を全部自分たちでやってしまうのも
すごいでしゅ。
指揮は
5人の部員がかわるがわるやりましたが
出来不出来の差が大きいでしゅ。
着実にバンドをリードしている子もいましたが
演奏にあわせて踊っているだけの子も
いたようでしゅ。
30数人の部員をリードする
3年生が女の子2人だけと言う
悪条件をよく乗り越えて
がんばりました。
貴重なハーモニカ・バンドでしゅ。
末永く続けて欲しいでしゅ。
17時40分終了
練馬駅ビルのセイユーで
パンとお菓子を買い
軽い夕食。
ちょっと悲惨でシュ。
合唱2時間
耕友会練習、指揮者練習
会場:練馬文化センター大ホール
18時20分〜20時30分
耕友会合唱団で出演する
12月23日〜30日の
レニングラード歌劇場管弦楽団
クリスマス・スペシャル・クラシックス
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜
第九演奏会
最終練習、指揮者練習。
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12月20日(土)
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