ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
[263007hit]

■DVD 歌劇「椿姫」 フェニーチェ歌劇場 マゼール指揮
3266歩

合唱2時間
グローリア アンサンブル&クワイアー
ローリゼン作曲ルックス・エテルナ
アニュス・デイ

難しいでしゅ。
テナーが2部に別れ
2度でぶつかる所や
唐突な出だしになる
アカペラ部分など
かなりやばいでしゅ。

去年のバーバー作曲
アニュス・デイの
二の舞にならないように
がんばりましゅ。


本日車内で聞いたCD

CD
ジャパニーズ・バンド・ミュージックW
〜大栗裕作品集 
1.吹奏楽のための小狂詩曲*
2.吹奏楽のための神話〜天の岩屋戸の物語による
3.巫女の詠えるうた
4.仮面幻想
5.吹奏楽のためのバーレスク
6.吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」(全曲版)*
演奏:大阪市音楽団
指揮:朝比奈隆〔*印〕、木村吉宏
録音:1992年 兵庫県アルカイック・ホール
東芝EMI TOCF−6018 
¥2,548

最近吹奏楽にはまっていましゅ。

大栗裕(ひろし)
名前は聞いたことがあるのでしゅが
CDは初めてでしゅ。

東洋のバルトークだそうでしゅ。

特に
6.吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」
なんか大阪の匂いぷんぷんで
好感が持てましゅ。


CD
古典派の隠れた傑物
フンメル
ピアノ五重奏曲変ホ長調作品87
ピアノ:イヴァン・カジャンほか
ヴィオラ・ソナタ変ホ長調
ヴィオラ:ミラン・テレツキー
ピアノ:ヘレナ・ガフォロヴァ
マンドリン協奏曲ト長調
マンドリン:クリスチャン・ハリス
演奏:ジュリナ州立室内管弦楽団
デアゴスティーニ・ジャパン CC-098

今年生誕230年の
ヨハン・ネポムーク・フンメル(1778-1837)
荘厳ミサなど
すばらしいミサ曲がありましゅが
室内楽、協奏曲を聞くのは
多分初めて?

モーツァルトの弟子?で
ベートーヴェンの先輩
だけあって
ウィーン古典派の
匂いぷんぷんでしゅ。

彼の作品も
実演で聴きたいでしゅ。


DVD
ヴェルディ作曲
歌劇『椿姫』全曲[1853年初演版]
 ヴィオレッタ:パトリツィア・チオフィ
 アルフレード:ロベルト・サッカ
 ジェルモン:ディミトリー・ホロストフスキー
 フローラ:エウフェミア・トゥファーノ
 アンニーナ:エリザベッタ・マルトラーナ
 ガストーネ子爵:サルヴァトーレ・コルデッラ
 ドゥフォール男爵:アンドレア・ポルタ
 グランヴィル医師:フェデリコ・サッキ
 ドゥビニー侯爵:ヴィト・プリアンテ
 ジュゼッペ:ルカ・ファヴァロン
 フローラの召使:サルヴァトーレ・ジャカローネ
 使い:アントニオ・カサグランテ
 フェニーチェ座管弦楽団&合唱団
 ロリン・マゼール(指揮)
 演出:ロバート・カーセン
 装置&衣裳:パトリック・キンマンス
 脚色:イアン・バートン
 振付:フィリップ・ジロドー
 照明:ロバート・カーセン、ペーター・ヴァン・プリート
 2004年11月18日、ヴェネツィア、フェニーチェ座でのライヴ収録
 収録時間:146分
TDKコア 

またまた
歌劇「椿姫」を鑑賞。

今回は初演版を
初演したフェニーチェ歌劇場での
ライヴ収録。

舞台を現代に
持ってきたのは
ある程度成功しているようでしゅ。

不自然さを感じさせません。

ヒロイン、ヴィオレッタ:パトリツィア・チオフィは
高級娼婦というには
黒い下着で出てきても
セクシーさがたりません。

マスクもNandatte Cantabile好みでは
ありません。

でもオペラは
1に声
2に演技
3に容貌
でしゅから
声、演技ともすばらしい
チオフィは合格点でしょうか。

150年前の結核は
今で言えば進行癌。
つまり不治の病。

死んでいくヴィオレッタの
哀切は真に迫っていましゅ。

合唱もすばらしいでしゅ。

ヴェルディのほかのオペラも
観たいでしゅ。

04月24日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る