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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■DVD 歌劇「椿姫」 フェニーチェ歌劇場 マゼール指揮
3266歩
合唱2時間
グローリア アンサンブル&クワイアー
ローリゼン作曲ルックス・エテルナ
アニュス・デイ
難しいでしゅ。
テナーが2部に別れ
2度でぶつかる所や
唐突な出だしになる
アカペラ部分など
かなりやばいでしゅ。
去年のバーバー作曲
アニュス・デイの
二の舞にならないように
がんばりましゅ。
本日車内で聞いたCD
CD
ジャパニーズ・バンド・ミュージックW
〜大栗裕作品集
1.吹奏楽のための小狂詩曲*
2.吹奏楽のための神話〜天の岩屋戸の物語による
3.巫女の詠えるうた
4.仮面幻想
5.吹奏楽のためのバーレスク
6.吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」(全曲版)*
演奏:大阪市音楽団
指揮:朝比奈隆〔*印〕、木村吉宏
録音:1992年 兵庫県アルカイック・ホール
東芝EMI TOCF−6018
¥2,548
最近吹奏楽にはまっていましゅ。
大栗裕(ひろし)
名前は聞いたことがあるのでしゅが
CDは初めてでしゅ。
東洋のバルトークだそうでしゅ。
特に
6.吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」
なんか大阪の匂いぷんぷんで
好感が持てましゅ。
CD
古典派の隠れた傑物
フンメル
ピアノ五重奏曲変ホ長調作品87
ピアノ:イヴァン・カジャンほか
ヴィオラ・ソナタ変ホ長調
ヴィオラ:ミラン・テレツキー
ピアノ:ヘレナ・ガフォロヴァ
マンドリン協奏曲ト長調
マンドリン:クリスチャン・ハリス
演奏:ジュリナ州立室内管弦楽団
デアゴスティーニ・ジャパン CC-098
今年生誕230年の
ヨハン・ネポムーク・フンメル(1778-1837)
荘厳ミサなど
すばらしいミサ曲がありましゅが
室内楽、協奏曲を聞くのは
多分初めて?
モーツァルトの弟子?で
ベートーヴェンの先輩
だけあって
ウィーン古典派の
匂いぷんぷんでしゅ。
彼の作品も
実演で聴きたいでしゅ。
DVD
ヴェルディ作曲
歌劇『椿姫』全曲[1853年初演版]
ヴィオレッタ:パトリツィア・チオフィ
アルフレード:ロベルト・サッカ
ジェルモン:ディミトリー・ホロストフスキー
フローラ:エウフェミア・トゥファーノ
アンニーナ:エリザベッタ・マルトラーナ
ガストーネ子爵:サルヴァトーレ・コルデッラ
ドゥフォール男爵:アンドレア・ポルタ
グランヴィル医師:フェデリコ・サッキ
ドゥビニー侯爵:ヴィト・プリアンテ
ジュゼッペ:ルカ・ファヴァロン
フローラの召使:サルヴァトーレ・ジャカローネ
使い:アントニオ・カサグランテ
フェニーチェ座管弦楽団&合唱団
ロリン・マゼール(指揮)
演出:ロバート・カーセン
装置&衣裳:パトリック・キンマンス
脚色:イアン・バートン
振付:フィリップ・ジロドー
照明:ロバート・カーセン、ペーター・ヴァン・プリート
2004年11月18日、ヴェネツィア、フェニーチェ座でのライヴ収録
収録時間:146分
TDKコア
またまた
歌劇「椿姫」を鑑賞。
今回は初演版を
初演したフェニーチェ歌劇場での
ライヴ収録。
舞台を現代に
持ってきたのは
ある程度成功しているようでしゅ。
不自然さを感じさせません。
ヒロイン、ヴィオレッタ:パトリツィア・チオフィは
高級娼婦というには
黒い下着で出てきても
セクシーさがたりません。
マスクもNandatte Cantabile好みでは
ありません。
でもオペラは
1に声
2に演技
3に容貌
でしゅから
声、演技ともすばらしい
チオフィは合格点でしょうか。
150年前の結核は
今で言えば進行癌。
つまり不治の病。
死んでいくヴィオレッタの
哀切は真に迫っていましゅ。
合唱もすばらしいでしゅ。
ヴェルディのほかのオペラも
観たいでしゅ。
04月24日(木)
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