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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■CD ハーブ・オオタJr. デビュー Ka Hanauna Hou
4777歩 サウナ15分 水中歩行60分 体重60.1kg
60kgまであと1kg
これが難しい。
今夜も食べまくっちゃたし、
サウナとプールで
水を絞ったあとなので
すぐにリバウンドでしゅ。
「合唱の前は声が出なくなるので
サウナに入ってはいけない」
と言うのが
昔、歌っていた合唱団の
合唱指揮者、郡司博師の教えでしゅが
今日はサウナに入ってしまいました。
合唱2時間
グローリア アンサンブル&クワイアー
ローリゼン作曲ルックス・エテルナ第2曲音取り
極端に難しい箇所が2〜3箇所。
老骨に鞭打って憶えるしかないでしゅ。
サウナ効果か確かに声が出ないようでしゅが
ソプラノ・パートをそっと
一緒に歌ってみると
上のEsまではかすかに出ましゅ。
今年、混声合唱団コール・エッコでやることになった
武満徹作詞作曲の
「小さな空」では
テノール・オブリガートに
さらにこの上のEがありますが
果たして出るのでしょうか?
もっとも誰が歌うのかは
まだ未定でしゅが・・・
本日車内で聞いたCD
CD
イタリア古典派音楽の推進者
ボッケリーニ
チェロ協奏曲第6番ニ長調
チェロ:ワルター・デスパルシュ
ザグレブ・ゾリステン
フルート四重奏曲ニ長調
フルート:ティンカ・ムラドーリ
プロ・アルテ弦楽四重奏団
チェロ協奏曲第9番変ロ長調
チェロ:リチャード・ピズリ
指揮:オイゲン・ドゥヴィエ
カメラータ・ロマーナ
デアゴスティーニ・ジャパン CC-071
気の重い朝の通勤は
屈託の無いボッケリーニの音楽で
さわやかに・・・
昼食時の音楽にも
もってこいでしゅ。
2曲のチェロ協奏曲
どちらも気分爽快でしゅ。
フルート四重奏曲といえば
モーツァルトの4曲が
極め付けでしゅが
この曲も楽しく味がありましゅ。
3月9日栃木県立図書館コンサートで聴いた
稲見郁恵さんのフルートで
聴いてみたいでしゅ。
CD
こどものためのピアノ小品集
カバレフスキー
子どもピアノ名曲集Tより
子どもピアノ名曲集Vより
こどものためのピアノ小品集作品27より
全42曲
ピアノ:小林道夫
企画・販売:レッスンの友社
東芝EMI LTD-5502
カバレフスキーのCD
多分初めて聞きましゅ。
もしかしたら
Nandatte Cantabileでも
1曲300時間練習したら
弾けそうな曲もちょっぴり。
でも弾きたい曲は
ありませんでした。
子どものために一生懸命
作曲したカバレフスキー
えらいでしゅ。
それをまた
チェンバロの名手
小林道夫が弾いているのも
不思議でしゅ。
小林道夫といえば
1989年11月29日に
東京オラトリオ研究会の皆さんたちと
彼のチェンバロ・指揮
アンサンブル・オヴ・トウキョウ
で歌った
バッハ作曲ロ短調ミサ
会場:お茶の水、カザルス・ホール
を思い出しましゅ。
Nandatte Cantabile
このときがロ短調ミサ全曲の
初体験でしたが
演奏自体が
かなりめろめろで
合唱指揮の郡司博師も
「まあこういうこともあるさ」
言っていました。
CD
ハーブ・オオタJr.
デビュー
Ka Hanauna Hou
ウクレレ:ハーブ・オオタJr.
ラッツパック・レコード LEIR0034
小雨降りしきり
急に冷え込んだ
コーラスの帰り
車内の暖房をがんがん利かし
脳内はハワイ気分るんるんでしゅ。
CDデビューには
親の七光りびんびんでしょうが
演奏技術は抜群でしゅ。
そして何より
本人自身が
思い切り楽しんで演奏しているのが
よくわかりましゅ。
ポルトガルで生まれ
ハワイで大発展したウクレレ。
ハワイに渡って本当に
よかったでしゅね。
海岸沿いのハワイの夜
ハワイアンの実演を聴きながら
ビールとハワイ料理で
夢のような一夜を過ごしたいでしゅ。
03月19日(水)
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