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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■DVD キーロフ・バレエ シンデレラ
サウナ12分 水中歩行60分 体重60.9kg
本日車内で聞いたCD
CD
ハイドン
オラトリオ「天地創造」
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーン楽友協会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ガブリエル:グンドラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ウリエル:フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
ヴェルナー・クレン(テノール)
ラファエル:ヴァルター・ベリー(バス)
エヴァ:クリスタ・ルートヴィヒ(ソプラノ)
アダム:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)
録音:1966年〜1968年 ベルリン、イエス・キリスト教会
カラヤンは嫌いで
あまり期待していなかったのでしゅが
この天地創造はなかなか迫力ありましゅ。
特に終曲
「全ての声よ、主に向かって歌え」
ぞくぞくするほど力強く感動的でしゅ。
録音途中の1966年に
ウリエル役のフリッツ・ヴンダーリヒが
事故死したため
途中からヴェルナー・クレンが
歌ったという曰く付きの
録音だそうでしゅ。
ウィーン楽友協会合唱団を
ベルリンに呼んで
ベルリン・フィルと
共演させるというのも
すごいでしゅ。
期待以上のCDでした。
CD
グレート・コンポーザー47
バルトーク
管弦楽のための協奏曲Sz.116
弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽Sz.106
指揮:シャルル・デュトワ
モントリオール交響楽団
録音:1987年5月、10月 モントリオール
ポリドール GCP-1047
滅多なことでは聞かない
バルトークでしゅが
たまたま250円で
中古CDが目に入ったので
買ってしまいました。
悪くないでしゅ。
というより
意外とおもしろいでしゅ。
もちろんウィーン古典派を
聞き慣れた
Nandatte Cantabileにとっては
異質な世界でしゅが
予期したような拒絶反応はなく
楽しめました。
特に2曲目は
大好きな天使の楽器「チェレスタ」が
大活躍するので
うきうきしました。
CD
指揮:ジョルジュ・プレートル
グノー
聖チェチーリア荘厳ミサ
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ローレンス・デイル(テノール)
ジャン=フィリップ・ラフォン(バリトン)
フランス放送合唱団
合唱指揮:ジャック・ジュイノー
新フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
録音:1983年
プーランク
スターバト・マーテル
レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)
ルネ・デュクロ合唱団
パリ音楽院管弦楽団
録音:1963年
東芝EMI CAPO-2016
定価 1300円
聴きたかった
聖チェチーリア荘厳ミサが
1300円なので
買っちゃいました。
久しぶりに聞く
聖チェチーリア荘厳ミサ
こんなに派手ですごい曲でしたか。
フランスのミサ曲は
フォーレ、デュリュフレの
レクィエム(死者のためのミサ曲)を除いて
歌ったことがありません。
この曲も歌ってみたいでしゅが
栃木にいては
機会がないでしょう(涙)
プーランクの
スターバト・マーテル「悲しみの聖母」は
多分はじめて聞く曲でしょう。
これも悲しみばかりでなく
多彩な曲でしゅ。
この曲、聞くのはいいでしゅが
歌うのはつらすぎてだめでしゅ。
DVD
キーロフ・バレエ
シンデレラ
出演
シンデレラ:ガブリエラ・コムレワ
王子:マラート・ダウカーエフ
義理の姉:マルガリータ・クリーク
原作:シャルル・ペロー
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:コンスタンチン・セルゲイエフ
収録:1985年 スタジオ収録
新書館 77分
一切の言葉無くして
音楽と踊りだけで
これだけ表現できる
バレエのすばらしさ。
スタジオ収録ならではの
効果と処理で
幻想的な映像に仕上がっていましゅ。
夢のような77分でしゅ。
それにしても
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03月17日(月)
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