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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■1908年 オイストラフ 誕生
1908年9月30日
旧・ソヴィエト連邦のヴァイオリニスト
ダヴィート・フョードロヴィチ・オイストラフ
Давид Фёдорович Ойстрах
David Fiodorovich Oistrakh
ウクライナのオデッサで誕生
1974年10月24日 没
オデッサの生まれでしたか。
20世紀中頃の
大巨匠でしゅ、
Nandatte Cantabile
1枚くらいは
彼のCD持っていると思いましゅが
思い出せません。
彼の映像
確か以前NHK-BSで
放映したような気がしましゅが
DVD-Rに落としてあるかどうか
これも定かでありません。
CDよりも
映像で観てみたいでしゅ。
本日車内で聞いたCD
CD
シューベルト
交響曲第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」
「ロザムンデ」序曲 D.644
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音時期・場所不明
ライヴ
エコー・インダストリー CC-1076
54分の長大な交響曲
シューマンは
「天国的な長さ」と言っていましゅ。
いいでしゅ。
車を運転していて
思わずのびのびしてしてしまいましゅ。
暗い出だしの
ロザムンデ序曲も
後半は明るく盛り上がり
楽しめましゅ。
CD
メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ヴァイオリン:ピエール・アモイヤル
バンベルク交響楽団
指揮:テオドール・グシュルバウアー
録音:1972年
ブルッフ
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
ヴァイオリン:ピエール・アモイヤル
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・シモーネ
録音:1977年
ワーナー・ベスト100クラシック
WPCS-21054
アモイヤルという
ヴァイオリニストは
初めてでしゅ。
甘納豆コンチェルト(メンコン)
第3楽章が素晴らしい迫力でしゅ。
ブルッフは本当に久しぶりに聞きましゅ。
ト短調と言う調性がいやでしゅが
やはり第3楽章の盛り上がりが
素晴らしく
暗い気分を払拭してくれました。
09月30日(日)
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