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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■VHSビデオ N響 ベートーヴェン 荘厳ミサ
昔録画しておいた
VHSビデオ
クラシック倶楽部
第1539回N響定期演奏会
荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123
ベートーヴェン作曲
ソプラノ:ルート・ツィーザク
メゾ・ソプラノ:クリスティアーネ・イーヴェン
テノール:佐野 成宏
バス:ヤン・ヘンドリク・ロータリング
合唱:国立音楽大学
合唱指導:田中信昭、永井宏
管弦楽:NHK交響楽団
指揮:準・メルクル
2005年4月15日
NHKホール
を鑑賞。
この曲は
車の中で何度も
CDを聴いていましゅが
こうして映像を観ると
あらためてそのすごさが
せまってきましゅ。
独唱陣は
みなかなりの歳で
やや迫力にかけましゅが
曲の重厚さは
存分に伝わってきましゅ。
合唱の国立音楽大学
女声陣が
かわいいでしゅ。
昔K音大声楽科出身の人から
「練習は出席を取るので
いやいや出て適当に歌っているが
本番では好き勝手に
思う存分歌う」
と聞いて
やる気の無い音大生の合唱じゃ
いい音楽はできないと思っていました。
L.A.S.Ponderも
昔
マーラーの千人の交響曲を
T学園大学の学生さんたちと歌ったとき
練習中
合唱音楽の最高指導者
田中信昭の指導にもかかわらず
おしゃべりがひどいのに
閉口したことがありましゅ。
さすがの田中先生も
怒って帰ってしまったこともありました。
ビデオで観ると
独唱が目立っていましゅ。
L.A.S.Ponderが今
グローリア アンサンブル&クワイアーで
歌っている
ベートーヴェンの
ハ長調ミサと比べると
独唱の比重が
すごく大きいでしゅ。
合唱は200人くらいの大合唱で
かなりの演奏効果を
あげていました。
グローリア アンサンブル&クワイアーの
C調ミサでも
200人の大合唱で
圧倒的な演奏をしたいのでしゅが
98人で歌うことになりました。
それにしても
ベートーヴェンの
圧倒的な作曲技法に
恐れ入りました。
07月12日(木)
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