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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■チェコ国立ブルノ歌劇場 ドラマティック・アマデウス
チェコ国立ブルノ歌劇場 
ドラマティック・アマデウス
宇都宮市文化会館大ホール
を観にいく。

第一部
ヤン・フォイテク
ピアノリサイタル
11歳の少年が
当時の衣装、かつらで
モーツアルト作曲
ピアノ協奏曲第23番 第1楽章
ピアノ・ソナタ トルコ行進曲
を演奏。

協奏曲なんとオーケストラは
オケピットの中での演奏でしゅ。

睡魔に襲われ
協奏曲の一部は
夢うつつ。

第二部
オペラ「モーツァルトとサリエリ」
原作:アレクサンドル・プーシキン
台本・作曲:リムスキー=コルサコフ
指揮:パヴェル・シュナイドル
演出:イジー・ナジ
舞台・美術:マルティン・ヴィーシェク
衣装デザイン:エリシュカ・ザプレタロヴァー

配役
モーツァルト:ゾルターン・コルダ
サリエリ:ダヴィド・スゼンディウフ
運命(マイム):ウラディミール・ムルクヴィチカ

サリエリによる
モーツァルト毒殺シーンを
中心とする
1時間のオペラ
やはりうつらうつら。
なんだかわからないうちに
終わってしまいました。

第三部
モーツァルト作曲
レクィエム
ジェスマイヤー版

指揮:ヤン・シュティフ
演出:イジー・ナジ
振付:ズデニェク・プロケシ
舞台美術:マルティン・ヴィーシェ
衣装デザイン:エリシュカ・ザプレタロヴァー

何とバレエつきの
レクィエム。
オーケストラは
オケピットの中での演奏。

演奏は特に
ずば抜けたものではありませんでしたが
妖艶なバレリーナの演技を観ながらの
レクィエム
なんとも不思議な体験でした。

久々にカミサンとの
コンサートなので
最前列S席12000円を
奮発してしまいました。
しかし客席の半分以上は
空席。
C席は売り切れだったので
B席で入ればよかったでしゅ。
もったいない話でしゅ。

会場では
佐野第九合唱団(佐野市民合唱団Voice)の人や
Lux aeternaのT.H.夫人に
遭遇。

それにしてもこれだけの演奏会で
がらがらの入りとは!
宇都宮の栃木県の
文化レヴェルが
低いといわれても
致し方ないでしゅ。

07月15日(土)
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