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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■CD 紫紺の歌 明治大学曲集
出来立てのこの歌の練習に立ち会った
山田耕筰は
歌唱のあまりのひどさに仰天し
激烈な歌唱指導を
する羽目になったが
猛練習で
正々堂々の歌唱が生まれたそうでしゅ。
1920年のこの作品
同年12月の「植原・笹川事件」の
ストライキで
「権利・自由」「独立・自治」を
歌い上げたこの歌は
高らかに歌われ
学生たちを鼓舞したそうでしゅ。
(山田耕筰「紫紺」)
天皇制ファシズムのもとでは
「権利・自由」「独立・自治」を
歌うことさえ許されず
2番、3番を省略し
1番のみを
繰り返し歌ったとのことでしゅ。
大学生協が作ったと言うのも
すばらしいでしゅ。
一流大学にあって
二流以下の大学にないのが
大学生協でしゅ。
Nandatte Cantabileの母校
高校には大学生協の支部がありましたが
大学にはありませんでした。
明治大学グリークラブは東京六大学合唱連盟の演奏会で
明治大学混声合唱団は東京六大学混声合唱連盟の演奏会と
単独の演奏会で聴いていましゅ。
明早戦
野球は知りませんが
Nandatte Cantabile
高校時代
バスケットボール・インターカレッジの試合
代々木第二体育館で
観ていると思いましゅ。
なつかしいでしゅ。。。
信州大 藤本教授 講演会
会場:ホテル東日本宇都宮3階「大和東の間」
佐野市民合唱団”Voice”の練習と
大学の教室の花見と
重なりましたが
迷った末
講演会に。。。
80%は学生時代から最近まで学習した内容
15%が最新の知見
5%は理解困難
すばらしい講演内容でした。
明日からの仕事に反映でき、
クライアントへの利益になりそうでしゅ。
講演内容はわかりやすいのでしゅが
スライドはやっつけ仕事でひどいでしゅ。
急いで作り
見直す時間がなかったのでしょう。
脱字がやたらに多く
予備知識の少ない参加者には
不親切のきわみでしゅ。
後半のパネル・ディスカッションは
出世した
Nandatte Cantabileの後輩たち2人も
壇上に上がりましたが
座長(司会)の不手際がひどく
散漫でかなりの時間オーバーで
終わってしまいました。
えらい座長でも
司会の不手際は困りましゅ。
若いころの知識と経験だけに頼り
勉強しない同業者も多いようでしゅが
やはり常に学習していないと
良い仕事はできません。
Nandatte Cantabileたちの仕事は
artとscienceにまたがる仕事でしゅから。。。
すばらしい講演会でした。
満足でしゅ。
04月09日(木)
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