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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■ミュージカル 火の鳥〜鳳凰編〜 わらび座
これもなかなかすごいでしゅ。
もっと時間をかけて
ゆっくり観たかったでしゅ。
手塚治虫生誕80周年記念
わらび座
ミュージカル
火の鳥〜鳳凰編〜
開演:14:00
会場:栃木県総合文化センター メインホール
主催:文化庁、財団法人とちぎ生涯学習文化財団、わらび座
スタッフ
原 作: 手 治虫
脚 本・作 詞: 齋藤 雅文
演 出: 栗山 民也
音 楽・音楽監督: 甲斐 正人
美 術: 妹尾 河童
振 付: 田井中 智子
照明原案: 勝柴 次朗
音 響: 押久保 豊
衣 裳: 樋口 藍
小道具: 岩辺 健二、平野 忍
ヘアーメイク: 鎌田 直樹
声楽指導: 矢部 玲司
演出助手: 栗城 宏
音楽監督助手: 紫竹 ゆうこ
振付助手: 高田 綾
舞台監督: 板子 光男
キャスト
我王:三重野 葵
茜丸:戎本 みろ
速魚:佐藤 明日香
ブチ:末武 あすなろ
良弁:近藤 真行
橘諸兄:椿 康寛
吉備真備:平野 進一
藤原仲麻呂:尾樽部 和大
若者:長掛 憲司
若者:森山 晶之(劇団M.M.C)
役人:内田 勝之(オフィスPAC)
ミカド:飯野 裕子
川の精:窪寺 杏
川の精:山口 貴久子
川の精:小林 すず
火の鳥(声):新妻 聖子
開演ぎりぎりに着席。
なんと1階中央の特等席でしゅ。
眠気も吹っ飛んで
最初から舞台に
吸い込まれて行きましゅ。
少人数ながら
ダイナミックなアンサンブル。
実によくできた
脚本、演出。
練りに練り上げられた演技と歌唱。
8世紀奈良時代の日本
旱魃と飢饉に苦しむ民衆。。。
権力闘争に明け暮れる朝廷。
醜い権力と結びついて
衆生救済から離れていく仏教。
その中で激しく苦しみながら
生き抜いていく
我王:三重野 葵
茜丸:戎本 みろ
速魚:佐藤 明日香
ブチ:末武 あすなろ
たち。。。
途中からは何度も涙が・・・
そして天から降り注ぐ
火の鳥の歌声
新妻聖子の声が火の鳥にぴったり
たまりませんでしゅ。
最後は
幕が下りても
しばらく涙が止まりません。。。
感激してすぐに涙を流す
Nandatte Cantabileを
「男の癖に安っぽい奴」と
鼻の先でせせら笑うカミさんも
今日は
「鬼の目にも涙」状態でしゅ。
昔、三多摩青年合唱団の団員から
わらび座のチケットを売りつけられて
立川市民会館に観に行き
観客のあまりのマナーの悪さに閉口し
わらび座が悪いわけではないのに
わらび座嫌いになっていた
Nandatte Cantabile
今日から
すっかり大ファンになってしまいました。
急いでカミさんを
家まで運搬し
すぐさま佐野へ・・・
本日車内で聞いたCDその2
CD
まあくんずプレイバッハ
演奏:トランペットアンサンブル『まあくんず』
大隅雅人 杉本正毅 小野本明弘 服部孝也
三澤慶 田中敏雄 高橋敦 澤田真人
オルガン/内海恵子
収録曲
J.S.バッハ
管弦楽組曲第3番
「いざ、はれやかなるラッパの鳴り渡る響きを」
「主よ人の望みの喜びよ」
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
「羊は静かに草をはみ」
前奏曲 ハ長調
フーガ ト長調
前奏曲とフーガ 二短調 ホ短調 ト短調
クリスマス・オラトリオ
その他全14曲
録音:1999年8月 埼玉県所沢市/所沢ミューズ アークホール
STUDIO FLOHLA 商品番号-26
中古で500円は高いでしゅが
珍しいトランペット・アンサンブルで
Nandatte Cantabileの大、大、大好きな
バッハの作品集なので
躊躇しつつ買ってしまいました。
大正解でしゅ。
管弦楽組曲第3番も素晴らしいでしゅが
最後のクリスマスオラトリオから4曲も
ものすごくいいでしゅ。
大当たりでした。
混声合唱団コール・エッコ
新人歓迎会 兼 新年会
会場:プチ・ボヌール
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02月01日(日)
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