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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■第九 レニングラード国立歌劇場管 東京オペラシティー
第九3回、第九第4楽章を含むクリスマス・スペシャル2回
交響曲、ピアノ協奏曲のステージ3種、4回
東京、つくば、大阪を転戦
10日間で9ステージは
いくらなんでもやりすぎでしょう。
それに日本では
レニングラード国立歌劇場管弦楽団と名乗ってましゅが
正式名称は
サンクトペテルブルグ国立アカデミー・
ミハイロフスキー・オペラ・バレエ劇場管弦楽団。
サンクトペテルブルグには
マリインスキー劇場という
大歌劇場があり
ミハイロフスキー劇場は
それに次ぐ存在。
でもNandatte Cantabileには
それなりに華々しいオケに聞こえました。
外国のオケの伴奏で歌うのは
3度目だし
とってもいい経験になりました。
15時40分終演。
着替えて
17時から新宿三丁目セゾンプラザ5階の
トラットリア パパミラノグランデ新宿三丁目店で
打ち上げ。
演奏終了直後
実家へ真っ直ぐ帰省してしまう学生さんたちも多く
参加者は70人くらいでしょうか。
松下先生はじめ異様な盛り上がりでしゅ。
呑むにつれ話が盛り上がる以上に
歌いだしてしまいましゅ。
男声合唱や大学の校歌など次々と
最後は大地讃頌、夜の歌。
200人近い大集団でしゅが
こんなに家庭的な合唱団も
珍しいでしゅ。
松下先生のお人柄でしょう。
ここで某男声から
Nandatte Cantabileの
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
「見てますよ〜」と言う人が現れ愕然。
ドゥルガリヤン
で検索したら遭遇とのこと。
こわいでしゅ。
二次会は
近くの個室ダイニング結(YUI)へ。
予定の倍近い人数の参加ということで
2部屋に分かれてしまいましたが
Nandatte Cantabile
松下先生の見える位置、蟹江さんの近くの席に
座ることが出来ました。
ここでも
松下先生のご子息はじめ
異様な盛り上がり。
よそ者のNandatte Cantabileも
存分に楽しめました。
松下氏はじめ耕友会の皆さんは
来年もこの第九仕事
やりたいようでしゅ。
でもどうして
光藍社=レニングラード歌劇場管の第九、クリスペ
去年まで引き受けていた
TCF(辻コーラスファミリー)が
手を引いてしまったのでしょう?
それを解明しないと
また安く
こき使われちゃうのではないでしょうか??
Nandatte Cantabileとしては
ただで松下耕先生、蟹江春香先生の指導を受けられ
若くてきゃぴきゃぴした耕友会の女の子たちと一緒に
レニングラード歌劇場管の伴奏で歌えたので
とっても満足でしゅ。
21時30分頃
中締め、会計となったので
潮時と見て帰宅。
帰路は
営団地下鉄丸の内線で
新宿三丁目から新宿へ、
国鉄湘南新宿ラインで
またしてもグリーン車。
小金井での乗り継ぎに
寒風の中20分も待たされてしまい
家にたどりついたのは
0時過ぎ。。。
終列車の一つ前でした。
12月30日(火)
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