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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■第九 レニングラード国立歌劇場管弦楽団 東京文化会館大ホール
おいおい、もっと歌わせておくれよ〜
今日の並びは前に女声4列
後に男声3列。
Nandatte Cantabileは
後から2列目
第1テナー中央部。
左後から素晴らしいテナーの声が聞こえましゅ。
おかげで怒鳴ることも吠えることも無く
楽に歌えましゅ。
昨夜かましんで買っておいたパンで
軽い昼食。
本番は
第九
第1楽章の前から
ステージ上に並んで待ちましゅ。
おかげで
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
の第九
第1楽章から第4楽章中盤まで
ステージ上で
じっくり鑑賞することができました。
第4楽章は
例によって
一瀉千里。
最後の音で
23日24日のような
クラッカーが鳴り
金属箔が舞台上を舞うという
パフォーマンスはありませんでした。
演奏終了で
ソリスト達が引き上げるとき
ソプラノソリストが
けつまずいて転倒という椿事が発生。
でも無事に退場、
再入場ができました。
今日はアンコールなし。
客席の明かりがついて
楽団の退場時盛大な拍手が・・・
そして
楽団退場後も
聴衆の多くが残り
耕友会合唱団退場の時に
何とさらに盛大な拍手が。。。
これにはびっくりでしゅ。
まさに第九の主役は合唱
と言うことでしょうか。。。
合唱団員の家族、知人など
数が知れているでしょうから
これはお客様の
素直な反応でしょうか。
うれしいでしゅ。
第九第4楽章の合唱
23日24日27日と
回を重ねるごとに
演奏に磨きがかかりましゅ。
耕友会恐るべし。。。
第九未経験者が多数を占める中で
わずか数回の練習で
これだけ凄い第九を歌っちゃうなんて。
Nandatte Cantabile
次の出演は
12月30日
東京オペラシティー
コンサートホール タケミツ メモリアルでしゅ。
終演後
東京文化会館の
4階音楽資料室へ。
4階音楽資料室前の音楽鑑賞室で
15時40分〜16時30分
近況vol.9
が10分前から始まっており
演奏中でも、お静かに
ご自由にお入りください。
とあるので、入室。
近況vol.9
1.加藤チャーリー千晴:ピアノソロ
シューマン:アラベスク
ヤナーチェク:草陰の小経にて第2集第1〜3曲
2.井沢岳野:ピアノソロ
チェルニー:30番練習曲第1番
井沢岳野:Musicamera第1番など
3.山武T一郎:バンジョーソロ
やましん:そして、その後
4.しばてつ:ピアノとピアニカソロ
シェーンベルク:ピアノ組曲による、ゆっくりなガボットと即興的Double
しばてつ:ピアノ・ピアニカ・ユニゾン
客席は10数脚ほどの椅子があるだけ。
聴衆は8名。
客席の中から
次々に演奏者が出て
演奏するので
純粋な聴衆は
Nandatte Cantabileを入れて3名。
現代曲は
メロディーや和声の美しさではなく
即興的面白さが
抜群でしゅ。
昔のNandatte Cantabileだったら
何だこれ?と
思うところでしゅが
今は実に面白く楽しいでしゅ。
終演後
工業高校生時代、大学生時代
よく足を運んだ
音楽資料室へ。
20数年前よく出入りしていた頃を
懐かしみました。
当時も
資料の館外貸し出しはなく
コピーも制限されていましたので
東京藝術大学附属音楽高校の生徒達が
よく楽譜を借りては書き写していたものでしゅ。
Nandatte Cantabile
こんなところで時間を潰していたので
東京の大学は不合格。
浪人中はさすがに遠ざかっていたものの
大学に入ると
こんどは
大学グリークラブや
白亜混声合唱団の選曲のため
よく来たのもでした。
凄く懐かしいでしゅ。
帰りは
往きとほぼ逆順。
地下鉄銀座線で浅草へ。
浅草からは
1200円も取られる特急を避けて
準急、各駅停車を乗り継いで
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12月27日(土)
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