ID:71672
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
[262857hit]
■レニングラード国立歌劇場管弦楽団 Xmas Special オーチャードホール
もっと歌えばさらに素晴らしい合唱になるのに・・・
松下師も怒って
合唱団に早く引き上げろの合図。
リハーサル室に戻ると
松下師が紙袋を持ち
サンタ帽をかぶって駆け込んできましゅ。
お菓子とソフトドリンクの差し入れでしゅ。
それに1500mlのシャンパンも。
演奏会直前に
もうシャンパン???
シャンパンを飲むのは
一部のメンバーだけでしゅが
一人30mlくらいしか行き渡りません。
「メリー・クリスマス!」で乾杯!
もう打ち上げの気分でしゅ。
Nandatte Cantabileは
ずるして
2人分呑んじゃいました。
開演まで時間があるので
Bunkamura、東急百貨店の一部を徘徊。
19時開演。
今夜も完売、満席。
でも客席には数席空席が・・・
急用、急病で来られないのでしょうか。
6000〜10000円がパア。
もったいない話でしゅ。
並びは
結婚行進曲の中間部
女声4部合唱(楽譜では女声8人のダブルカルテット)の
演奏効果を上げるため
女声が前3.5列
男声が後2.5列。
Nandatte Cantabileは
第1テナーの中央部最後列に。
演奏は昨日よりリラックス。
さらによい演奏になったような気がしましゅ。
アンコールは
昨夜と同じ
チャイコフスキー作曲
くるみ割り人形から「花のワルツ」
これが絶品で
最後Nandatte Cantabile
身震いしてしまいました。
「花のワルツ」でこんなに感動したのは
初めてでしゅ。
さらに今夜は
第1部で演奏した
ポンキエッリ作曲「ラ・ジョコンダ」から
「時の踊り」の後半部をアンコール演奏。
プロの演奏家はどうか知りませんが
合唱団と聴衆の大部分を
こんなにも幸せにする
音楽の偉大な力。
帰りは
また湘南新宿ライン普通車は
座れないので
グリーン車をおごり
帰着は12時間際。
クリスマス・スペシャル・クラシックス
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜
はわずか2日で終わり。
もっともっと練習して
もっと多くの会場で
歌いたいでしゅ。
12月24日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る