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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■中央大学ハーモニカソサィエティー演奏会
18時20分から
耕友会事務局長、松下耕マネジャーから説明
蟹江さんの体操、発声。
18時40分から
指揮者KAREN DURGARYAN
カレン・ドゥルガリヤンの
1回限りの指揮者練習。
チャイコフスキー序曲1812年の前半
ワグナーの結婚行進曲前半
第九を一通りさらっておしまい。
40分ほど愛嬌を振りまき振りまき
あとは当日のゲネプロでと
帰ってしまいました。
松下氏は彼はツアーコンダクターか?
と言っていましたが
まぎれも無く指揮者でしゅ。
ただしアルメニア人というよりは
イタリア的でしゅ。
こんなあっさりした練習で
大丈夫なんでしょうか?
時間がたっぷり余ったので
松下耕氏のレッスン。
これも
ハレルヤ・コーラスと
誰も寝てはならぬは
省略。
個人的には
誰も寝てはならぬを
もっとやって欲しかったでしゅ。
それにしてもさすが耕友会
数回の練習で
ここまで仕上げちゃう実力はすごいでしゅ。
もっともまだ第九を暗譜し切れてない人もいましたが。。。
声のよさと正確さ安定性は
ほれぼれするようでしゅ。
混声合唱団コール・エッコや
グローリア アンサンブル&クワイアーにも
ハイ・レベルの歌い手はいましゅが
耕友会は全体のレベルが高く
Nandatte Cantabileのような
下手横で足を引っ張る人間がいないようでしゅ。
ただ全体の声量が小さく
12月23日初日の
東京国際フォーラムAホール
音響の悪い5000席
(6000円、8000円、10000円がほぼ完売
他の会場も残席僅少)で
しかもオケは
レニングラード国立歌劇場管弦楽団+
東京ニューシティ管弦楽団+
シエナ・ウインド・オーケストラ
の大編成でしゅ。
客席最後列まで声が届くでしょうか?
思わず声を張り上げてしまいましゅ。
暫定的な立ち位置は
Nandatte Cantabileの希望が入れられて
最後列、右端ソプラノの隣になりそうでしゅ。
若くてかわいい子が
隣に来てくれればいいなと
思ったところ
勇ましいおねいさまが・・・
いきなり話しかけられ
Nandatte Cantabileやカミさんのことを
知っているのでびっくりしましたが
アンサンブル・ギオーネのおねいさまでした。。。
帰りは
往きと同じでは終電に間に合いそうも無いので
池袋で湘南新宿ラインに乗り換え
またしてもグリーン車をおごり
栗橋で東武日光線に乗り換え
帰宅は12時近く。
珍しくカミさんが起きていて
Rage(零時)にもなってと激怒。
背中と仙骨、下肢を
丁寧にマッサージして差し上げて
ごきげんを直していただきました。
そのため当日中に日記を更新できませんでした。
12月20日(土)
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